サザングロサーの成れの果て

トリプルバトルとかをしてい ました

自己紹介的な枠

けむりだまと名乗っています、かつてORASサザンドラメタグロスのコンビと共にシングルレートを嗜み令和になってトリプルバトルをしていたものです。

今となっては昔の話、墓場でかつての思い出を反芻するだけの亡霊、すなわち成れの果て...

 

嘘です、よくやるカードゲームでゾンビとかアンデット的なのを好んで扱っているのでそれっぽいワードをチョイスしただけです。

 

まあ墓標の一つにでもなれればというところでトリプルバトルで使っていたポケモン達や参加したユーザー大会の記録などを残しています。その他思いつきを書き留めたりするかもしれません。

 

 

・連絡先X

https://x.com/betobetobeton1

ブログに書くほどじゃねえなって事を垂れ流しています。

御用がありましたらこちらにお願いします。

 

youtube

けむりだま - YouTube

時々配信をしています。原始的な手法で撮っていますのであまり質の良いものではありませんが良ければお越しください。

無印シャドバ思い出のデッキを語る会

ビヨンドへ移行してはや一年、2026/7/1にて旧作shadowverseが遂にサービス終了だそうで。

という事で筆者にとって思い出深いデッキをつらつら思い出しながら並べてみる記事を書いてみます。要するに日記チラ裏自分語りそんなやつ。

・めちゃくちゃ主観

・雰囲気で思い出したレシピなので細部が違うかも

・筆者の構築なので一般的な構築では無いかも

辺りだけ頭の片隅に置いてご覧ください。

 

 

・初期も初期の骸ネクロ

シャドバ始めたのがバハムート降臨直前くらいで初めて3枚揃えたレジェンドが《骸の王》。御旗ロイヤルとかアグロネクロで稼いだエーテルをせっせと注ぎ込んで組んだ、そんな感じの時期のデッキ。今見るととんでもなく弱いけど当時の骸はこんな感じのカードでしたね...

頑張って降臨させた王がレヴィ紅蓮ルーンの貫きとかであっさりやられて泣いてた記憶。

 

 

・軽率に3点飛ばしてはいけないと思いました。

当時安く作れて強いデッキだったものの一つ疾走ビショップ。格安デッキ仲間で御旗ロイヤルやドロシーウィッチも持ってたけど一番好きなのはこれかなあ。お茶会ガルラで3点バーンをいっぱい飛ばして強かった思い出がある。

これが楽しかったからビヨンドに至るまで定期的にカウントビショ組んでるんだけどあんまり強い事が無くて悲しい。

 

 

 

・わが青春のヘクターネクロ

そんな遊び方をしていたので非常に緩やかだったMP稼ぎを物凄い勢いで加速させたのが《魔将軍・ヘクター》。元々アグネクで使っていた《シャドウリーパー》の扱いに慣れていたおかげもあってとんでもなく強かった。進化したリーパーで攻撃しないで潜伏を維持してエンハサラブレを耐える、というプレイングで初めて置き進化というものを認識したような覚えがあります。
神々の騒乱で成立して以来ローテ落ちしてもず~~~っと使い続け、確か《デウスエクスマキナ》がローテ落ち&上方修正が入ってアンリミからいよいよミッドレンジという概念が消失してしまったと感じて諦めるまで手を変え品を変えひたすら使っていました。

俺がシャドバにハマった切欠はヘクターであり俺がやりたいシャドバはヘクターなので、これ以来「リソース豊富である程度の長期戦に耐えうるミッドレンジデッキ」をひたすら模索していくことに、この記事に載るデッキは大部分そういうコンセプトだと思われます。

画像はワンダーランド・ドリームズのもの、貴公子リーパーの下方修正で破壊力が落ちたものの《デーモンイーター》の追加で取り回しが良くなり相手のアリスがヤバすぎるのを無視すれば一番使いやすかったのがこの時期だったと思う。

上方修正入る前の《災厄の屍王》はゴミカスの如く扱われがちだけど4コスにして総スタッツ8/8のサイズは結構強くEPを注ぎ込むだけの価値があったと声を大にして言いたい。アリス軍団とか豪拳緋色とかにサイズ負けするのがあまりにもきつかったらワンドリ期はどのみち無理だったけどね!

 

こんなぶっ壊れ強化されていいんですか!?と思った修正。攻撃力が上がって中コスト帯のアド稼ぎフォロワーと相打ちしやすくなったのが何より大きい。

 

 

・大型リアニメイトをした~い!(アンリミ)

3コス1枚で3枚並んでおまけも残る《スカルリング》

1コス3ドローを実現する《天界への階段》

の2枚で普通に実用的になってきた(ヘクターに仕込まれたりしてた)我らが王にゼウスリアニメイトをくっつけたよくばりデッキ。元々《ケリドウェン》を採用するデッキであり葬送+幽霊屋敷で頭数を稼げ、溜まる割に使い道のない墓場を《デスタイラント》に注ぎ込む。それら要求値の高いコンボを階段ゴリ押しで無理やり実現させるハイブリットコンボデッキに進化した骸ネクロ。全然いらないけど王と王が並んで気分がいいので屍王も入れていた。

差し詰めサテライトキャノンハイメガキャノンツインバスターライフルをぶっ放してどれか引っかければ勝ち!みたいなデッキで楽しかったけどいささか理不尽が過ぎたのか程なくしてケリドウェンが下方修正され解散する羽目になった。

この頃はまだ骸の王降臨が主目的だったけど、後々アミュレットを纏めて破壊してもらう装置(なぜか8/8が付いてくる)みたいな方向性に伸びていく骸ネクロ。そっちはあんまり肌に合わなくてこれが最後の楽しい王だったかもしれない...これも大概だろって?それはそう

 

 

 

・大型リアニメイトをした~い!2

(マイローテで組んだら楽な事に気づいた)

ヘクターからバトンタッチしたアーカスをこねこねしてた頃に登場したリアニメイト10。何分カードゲームの原点が闇より出でし絶望生者の書で蘇生ウオオオオ!な人間なのでこれにも食いついたわけだが

・あくまで下準備でありボードもハンドもアドを取れない葬送

・あまりにもテンポロス著しいケリド&レイヴン

・不利盤面の打開にてんで向いていないモルディカイ

・コンボのためにドローが必要なのに葬送が弱いせいで盤面が作れずドロソ(ソルコン)が使いにくい

が悪い方に噛み合ってとんでもなく弱いデッキになってしまった。屍王はまだ時々強かったけどこれは本当に強い事が無かった。

その中でも低速環境かつセレスで時間稼ぎができた鋼鉄の反逆者期は比較的マシだったのでピックアップ。 

葬送で生じたロスをリアニメイトで取り返すって意図に見えるのに肝心のリアニメイト先が打開に向いてないのは一体全体何がしたいんですかね?この先もずっとそうなので大型リアニメイトはワンキル以外強かった試しがないです。この辺の恨みつらみで一本記事書ける気がする。

 

何体もモルディカイを出して処理が追い付かなくなったところでフェリをかけて7×3で勝利する流れはなんともモルディカイぽくて楽しかった。

 

 

・これが世界の真の姿(キュイイイインドゥゥゥン)

《真実の絶傑・ライオ》の召喚演出がかっこよすぎたので地味に愛用していたソロモンライオ。クレイゴーレムやマシンエンジェルで並べてみたりライオ抜いて火力に寄せたり色んなバリエーションがあったアーキタイプだけど、俺は秘術を混ぜた構築がお気に入り。最強の1コストスペルたるオリハルコンゴーレムが使えるし2コスト3点除去もあるし。

なんか絶望のキマイラとか握撃とか錬成とか入れてた覚えがあるんだけど枠が無さすぎる、どうなってるんだ。これに限らず複数弾に跨って調整し続けたデッキは記憶がめちゃくちゃになってますね...

 

 

 

・大型リアニメイトをした~い!その3

こんなまともそうな見た目じゃなかった気がするんだけどな...

《デッドメタルスター》というどうぞお好きな手段で踏み倒してください!と言わんばかりの大型フォロワーの登場に沸き立った俺が組んだリアニメイトデッキ。百鬼夜行は手札交換としては超強力だが葬送手段としては軽いだけで非効率、魂の抜き取りはシンプルに弱い、メタルスターもアーカスも劣勢を覆すタイプのカードじゃない、鋼鉄の大地の神全盛期なので展開が早い環境、ということで勝手にアド損して動き出す前に勝手に死ぬとんでもないデッキ。リアニメイトデッキの負の象徴として俺の中にそびえ立っている。

 

 

・結構びっくりした

※ナイトメアイーターが上方修正後になっている

空前絶後のだいちくん(俺しか使ってない鋼鉄と大地の神の愛称)ブームにいまいち乗り切れず結構やることが無かったネクロマンサーの窮状を見かねてかアディショナルカード実装と同時にエンネアとギガントスカルが超有能上方修正、アディ2枚が超が付く有能だったこともありネクロマンサーだけアディ4枚みたいな状況。ビックリした。
7,8ターンで致死量の火力が飛んでくる環境で9ターン目に大量展開して圧し潰すデッキはちょっと重すぎるきらいはあったにせよパワー自体がすごかったので結構頑張れていた。

改めて見ると、この時期の機械ネクロはパワー型ミッドレンジとして完成度が高いなあ。

 

 

・祝☆初グラマス

当時から薄々思ってたけどベルフォメットいらんと思う

文字通りのパラダイムシフトが起こった新時代のAFネメシス。チョイスの使い分けで多様な戦い方ができる面白いデッキでわりとしょうもなかったアディ前ネクロを放り投げて遊んでいたら俺史上初のグラマスになってしまった。ネクロ専だったはずなのに!?

解放リメイカーシオンが楽しくて使っていたようなものだがこの後もネクロが煮詰まるたびになんのかんのと弄っていた。ルチルとかラズリカイザーインサイトとかスキャンララミアとかブリッツバハムートとか...

概ねメインがネクロでサブにネメシスとカウントビショって感じでプレイしてたわけだが、なぜか全部ラストワードや破壊された○○を参照するデッキなのでネクロ厳しいから他クラスで誤魔化そうとしてるのにそっちも厳しい事態に陥りがち。こ、こんなつもりじゃなかったはzきらりん☆ぶい!

 

 

・大型リアニメイトをした~い!その4

これまで(リアニメイトの下準備としては)全部弱かったといっても過言ではない葬送という能力がメインテーマとして取り上げられ、大量のまともな性能のカードとついでに相性のいいキーワード能力連携が登場した。その結果

・リアニメイトの仕込みをしながら強力な盤面を築ける葬送

・デメリット付きだがテンポを損なわずに使えるリアニメイト

・盤面展開からの詰め筋としては非常に強力なデッドメタルスター

・他のドロソ(ソルコン王墓)は採用しにくいが葬送だけでもある程度回せるドロー力

が揃ったことで大型リアニメイトを切り札に据えたミッドレンジデッキが爆誕。もう嬉しくて嬉しくてひたすら遊びまくった、シャドバ史上一番好きなデッキ。

俺のプレイ間隔的に結構な勝率が出ていれば次弾が出る前にグラマスになるかどうか、くらいのペースなのだけどこの時ばかりは1か月少々で到達した。つまり普段の3倍近いペースでMP稼いだという事でどんだけ夢中だったのか窺い知れる。

この頃の葬送ネクロはリアニメイト型以外にもグレモリー型、トート型、ハデス型等いろんなバリエーションがあったけど俺はこのアイシャ入リアニメイト型が一番強く使えた。うまいこと盤面捌かれたけどメタルスターが出せるなってタイミングで直接召喚されるアイシャの強いこと強いこと...これも重いわりにしょっぱいカードだったのが墓場と疾走を自然に容易できる葬送ネクロと噛み合って一気に使い出が出たなあ...

《幽庵の墓守》の下方修正であんまり振るわなくなっちゃったけど、まあ墓守単体はまだしも葬送ネクロ全体で見れば異常に強かったからねこのカード。やっててイカレてんなと思ってたもの。しゃ-ない。

 

 

 

・女王様のお陰で生け贄には困らない!

引き続き葬送ネクロ。わざわざ別項目にするほどでもないんだけど、レヴィールの旋風アディショナルで新登場のゴブリンクイーン百鬼夜行対応のトークン2枚を拾ってきて強力な4コスを出せてまともなスタッツの3コスフォロワーというミルティオのお供にするために生み出されたような化け物だったのでこれ以降長くお世話になる。

というのも葬送ネクロは葬送を何度も行うコンセプトなのに葬送してもちっとも手札が増えないので葬送するための手札を確保する手段が別個必要になるという欠陥が存在するんだけど、そのために手っ取り早い《王墓の骸》はミルティオから出てくると超弱いし頭数を出せない分ソルコンは使いにくいので結局事故を受け入れるのが一番マシ、みたいな状態だった...ところに葬送2回分補充する3/3/3が出てきたのが超ありがたいねというお話。

ちなみにこの時代のネクロマンサーはミルティオも抜いてグレモリーに全振りするかアグロに全振りするかのどっちかだったのでこんな理由で喜んでる人間はあんまり居なかったと思われる。

 

 

・もうちょい使いたかった

いつの間にか現れていた人形というか連携ネメシス。元々使っていたAFネメシスからパラダイムシフトを抜いて連携を入れたようなものだったので割と使いやすかった。

ぶっちゃけグレモリーネクロを使うのがあんまり好きじゃなかったのでしばらくメインに使っていたけどわりと速くにイルガンノの下方修正が来てしまってカナシィレンドリングになった。

シュピーン「千金持ちて不快を償え!」\フォオオオオオオオン/が面白かったからアイシィをずっと使おうとしていたけど結局ここが一番強かったな...

 

 

・過去一ヤバかったアディショナル(俺調べ)

時は十天覚醒期、新要素解放奥義は散々だったけどグレモリーは強かったのでクラス自体は最強だったころのネクロマンサーのアディショナルがなぜか超有能2枚だったのでとんでもない事になってた1か月のデッキ。1コス葬送9枚の暴力で物凄い回転力を得た結果インパルスのリーサルを邪魔するからフェイランがどんどん減っていく悲しみの時期でもあった。もはやフェイランも死帝もメタルスターも必要ないレベルでブン回る時期なのでこんな構築にする必要は皆無なんだけどまあ趣味だからね。

この後百鬼夜行がスタン落ちして手札枚数を維持できなくなった結果クラス丸ごと何もできなくなって地の底の埋葬される羽目になるのはまた別の話。二ヶ月で再誕するけど

 

 

 

・(「・ω・)「 <がおーってね!

声も能力もイラストも大好きなんだけど上手く使えてなかったソフィーナをようやく扱えるようになったデッキ。また連携だよとか言わんでおくれ。

元々西風神軸の連携デッキはあったけどゴブリンクイーンとノアの加入でレヴィールアグロセットに毛が生えたファンデッキからギリギリ脱したか。とはいえ連携が遅いわりに持久力があるでもなくそんなに強いデッキでは無かった。葬送ネクロが早すぎるだけではある。

 

 

・こういう時期もあった

今見ると金鉱でも入れた方がマシだったかもね

皆さんご存じラスワネクロ...のアディショナル前。つまり《忌まわしき再誕》《オミナスタイラント》が未登場で《ナイトメアイーター》が上方修正される前の時期に使ってたデッキ。

魂の一刀+ネクロインパルスのリーサルだけは非常に強かったものの全体的にフォロワーが弱くラスワ枚数を稼ぐためだけの低コスト群、除去もドローもまるで足りない、ラスワ稼ぎでできた隙をイーターで埋めようにも相打ちが精一杯で隙を潰したイーターでできた隙を潰すためにイーターが必要となる有様。とにかく除去力が終わっていた(進化切って二面除去すらできない)ために相手の展開を捌くためこちらもとにかく展開するしかなく、迅速にラスワを稼がないと死ぬのでラスワ持ち以外は採用しがたく、そのくせリーサルに墓場が要るのでネクロマンスも使い難く...とあちらを立てればこちらが立たない貧弱デッキだった頃のラスワネクロ。このデッキのセレスはインモラルデザイアとかどうでもよくて必殺とラスワダメージで複数体処理が見込める盤面戦の要として活躍してました。

纏めると頭数はあるけど除去とドローが貧弱でリーサルだけえらい強いデッキ。あ~ここに5点突進と2ドローができてあまつさえ低コスラスワがリアニできるような1コストスペルがあればな~!!!←そんな忌まわしいカードが再誕するわけw

 

 

 

・結晶やめろ!!!!!!!!

セリーナ!フリッグ!ヤテラントゥ!たのしそう!で組んだもの。フリッグ上方前ヤテラ下降後の一番弱い時期ですね。
この時期の強いアミュレットは結晶が多く、結晶は本体コストが軽くカウントダウンが短いものが多い。これは多数のアミュレットを要求するセリーナと相性が悪く例えば5PPで結晶ダーティ+セリーナで起爆という流れが取れずに困る場面が多発する。特にセリーナで纏めて起爆させないといつまでも場を埋めてフリッグの出力が減りヤテラントゥの出力も伸びない悪循環が発生しがち。

複数のカウントアミュを纏めて破壊することを主戦法とする【カウントダウンビショップ】においては結晶カードはアミュレットとして採用してるのでアミュレットとして置きたいときに置けない可能性がある結晶能力はなにも良い事が無いと言っても過言ではない。ビヨンドでも《崇奉の怯者》とかを《崇高の天書》で破壊しようとして本人が出て困った事あると思うんだけど、それがデッキ単位で発生する。

さらにこの後半になる程アミュレットを出しにくい性質は《ピラータートル》でセリーナを確定サーチできるメリットをも殺している。サーチしてたらアミュ置けないしアミュ置けないとセリーナ出せないしもたついてると時間経過で勝手に割れる。すっっっげえ使いにくい。一応綺麗にセリーナが決まったときはとんでもなく強い

アンリミの【教会セリーナ】が強いと聞いて使ってみたら普通にアミュが置けることが快適すぎて泣いた。

 

あとこれだけは言いたいんだけど

どうせ必要なんだから《詠唱:聖なる願い》はベーシックに入れとけ!!!!!

ついでに《穏やかなる教会》も入れろ!!!!!!!

 

 

 

 

・連携とはちょっと違うデッキ

空前絶後の【進化ネクロ】ブームに乗り切れなかった時期に使ってた【フェイスロイヤル】。最速でアラミスアトス兵団長を目指す【連携ロイヤル】は一定数見られたデッキだけどこれはもっとアグロに寄せた動きを取る構築。具体的には手札を持たせられるのを買って《アックスパイレーツ》が居たり《ゴールデンウォーリアー》を積極的に進化させてフドーの弾やジェノの生け贄を確保したり等。アルベールは趣味で入れてたけど頑張ってジェノを使いこなすのが一番強い。
何が良いって進化ネクロは防御面をほぼルルナイギルネに依存していてそれらは動き出すのが進化ターン以降なので横並べから疾走で詰める古典的なアグロが地味に苦手。ゆえに都合よく両方最速で引かれて7tでワンキルでもされない限りまず勝てる。

まあネクロ以外が中々しんどいので勝率自体はぼちぼちなんだけど息切れしにくいアグロデッキという事で気が合う構築だった。

この後【威光ロイヤル】に派生するんだけど結局ワンキルを狙う環境になってしまったのでそちらはあまり気が合わなかった。

 

 

・大型リアニメイトをした~い!その5

当時まだ9コストだった《デッドソウルテイカー》を使いたかったデッキ。

性質的に低コストフォロワーを全然使えないので葬送ができず非常に困る...と見せかけてコストが重いのでそれ以下の連中は普通に出せば良い事に気づいたので幾分か気楽になったデッキ。幸いドゥームとラカンは素で強いし。スピリットイーターを落とす兼サーチャーとしてオルトロスへの依存がわりと重めな節はあるけど比較的遅めな環境だったこともあって見た目よりもテイカーは出せるし展開自体は良く通る。

でもその...この時期の遅いデッキ=バハムートのデッキ破壊を仕込んだ構築なので...相手が息切れするまで展開を押し付けるタイプのコントロールデッキとは絶望的に相性が悪くてえ...

後のテイカーが8コストになる強化を受けて唯一素出しでは遅いイーターをカローンで落とせるようになってローテに限れば使い勝手が向上した。けどその時には8コスでも遅い環境になってたのでえ...

 

 

・せめてあの世も賑やかに!

アニメ見てたらとんでもないパワーカードが出てきて戦慄してたらほぼそのまんま実装されたことで第26弾で実装されるようなカードが第3弾ベースのカードプールにぶち込まれていた事が判明した稀代のウルトラパワーカード《マスカレードゴースト》を使いたかったデッキ。強めの2コスト2体を出して3コストの謎スペル《潰し宴》もあったのでラスワギミックを出張させてアグロ気味に組んだもの。またかよ。

最初ギンセツも入れてて結構強かったのだけど後から幽霊船を残すとゴーストにターンを跨がせることができるのでマスカレードといっぱい並べられるコンボを知ったので枠を追われた。

当初はチェイストにしょっちゅう消滅させられてブチ切れていたが速攻でナーフされて春が訪れた。と思ったら台頭したスペルウィッチがメルティーナとウーラノスを積み始めたので結局消滅からは逃れられなかった。キレそう。

 

 

・その慢心、憐憫すら湧かないよ

脆い♡

脆ぉい♡

もぉろぉい♡♡♡

破滅の祝福を、ここに...♡

驕るな!驕るな!驕るな!

 

スカルフェインが回れば最強ダメなら紙束 そんなデッキ。楽しくはあったがフェインが速攻でローテ落ちしたので短い命だった。ウヌエルビショ自体は存続してたけどフェインが居ないと楽しさ半減だったから...

 

 

・大型リアニメイトをした~い!その5

コンボカードなのに誰ともシナジーが無い悲惨なカード《ネバーデッドパイレーツ》にささやかなシナジーカード《コープスエリミネーター》が舞い降りたので組んだもの。仮組段階では大方の評の通りすっげえ弱かったのだけどやってるうちに進化時の海賊ゾンビと合わせて出せる4+2+2点の顔打点が結構強く、無限復活する故に出してさえしまえば毎ターンこれが狙えることに気づいたので方針変更。なんとも都合のいい事に

パイレーツとコープスが呼び出すゾンビがラスワ持ち

歴代でも類を見ないほど優秀な葬送要員が偶然にもラスワ絡み

なのでラスワ軍団で無理なく除去と葬送とドローを賄える

その流れで連携を荒稼ぎできるのでミカエルを頼れる

EP回復兼ドロソとして非常に噛み合う《魂の分かり手貰い手》

サーチ葬送リアニメイトを兼ね備える最強カード《冥河の流葬・カローン》

ら周辺機器がやたら充実していたので5ターン目にリアニメイトして次ターン以降顔進化を2回ほど叩き込んで勝負を決めるデッキとして成立した。顔進化2回分でおよそ25点くらい削れるので多少の回復も何のその。

特に貰い手とのシナジーは大したもので進化時の海賊ゾンビにすら反応するので出してパイレーツ進化だけで2ドロー。ここに魔炎やアクセラコープスを重ねればどんどんドローが進んでいくし酷い時にはコープスを捲ってリーサルに届いたりする。ドロー能力のボイス「もっと分かる!」から分かり手と呼んでるんだけどこのボイスを知ってる人がどれだけ居るのだろうか

以上によりラスワ葬送ネクロマンス生け贄リアニメイト全てをねじ込んだ夢のネクロマンサー全部乗せデッキとなった。

 

ここまで纏められてゾンビが殆ど居ないのはなんなんだよ!!!

 

 

ちなみにそこまで安定しない(今までではマシな部類だが)うえに7ターンで普通にリーサルが飛んでくるかつそこそこ消滅が使われる環境だったので都合よく回ればなんとか食いつけなくもない程度のパワーなのに回っても根幹を潰されがちでそんなに強くは無かったです。《珊瑚礁の精霊》や《シャインクリスタリア・リリィ》がありえないくらい無理、あくまで言われてるよりは強い程度。カローンとかいう怪物が居てこのザマなのが大型リアニメイトのしょうもなさを物語っている。

この先のゾンビリアニの発展次第でワンチャンあると思うのでこの先が楽しみですね~!!!カローンが落ちたうえゾンビはロクに増えずリアニメイトはパイレーツ向きじゃないのでどうしようもない。正直まるで期待してなかったしその通りになった。

 

 

只1枚の追加ゾンビ。これ自体はそんなに悪いカードじゃないんだけど、疾走させるゾンビに必殺が付いても嬉しくないのよね。

 

 

・竜の力は引き裂く息吹!

当時ドラグニルは2コスト

アニシャドを楽しんでたものとしては触れないわけにもいかないだろう武装ドラゴン。アニメの進行に合わせて進化先が判明していくノリは面白くて好きだったよ(ローテ織があるゲームでやるのもいかがなものかとは思うけど)

武装フォロワーを並べて本体火力を押し付けていく、バーン重視のミッドレンジデッキでカードアドバンテージも稼ぎやすく大変取り回しが良い。

しいて不満を上げるなら迅速にカウント稼いでブラストモードを叩きつける火力一辺倒な動きを狙うデッキで、原作のレーヴァテインを筆頭に武装フォロワーの多彩な能力でアドバンテージを稼いでいく動きがあんまり再現されてない事かな...アニメ仕様はあまりに複雑だから無理があるのは分かるんだけども...

 

 

・なんだこの化け物!?

グレモリーにしろケルヌンノスにしろゴーストヴァニッシュにしろ暴食ヴァイスにしろ融合変身にしろせっせとなんかため込んでワンキルする事ばかりに精を出していたネクロマンサー。そこに《蔓延る君主・ゼベット》という既存のデッキに入らないなら自分が新しい軸になる気骨を持ったカードが登場して盤面並べて打点で締めるミッドレンジデッキが久方ぶりに組めるようになった。【ゴーストネクロ】は一応ミッドレンジの区分だけど、あれはゴーストカードの束をマスカレード一人のパワーでデッキに仕立ててるタイプなのでデッキ全体が満遍なく強いグッドスタッフ的なミッドレンジは本当に久しぶり。特定のカウントに依存しないといったらナテラ崩壊期の機械ネクロまで遡るんじゃないだろうか、何年ぶりだかも分からない快挙である。

結晶オディールや双天+中尉orデスサイズからのゼベットで数を押し付け続けて各疾走バーンで削り切るのが主な流れ。力はあったのにそういうデッキが無くてまるで使われなかった中尉やデスサイズの盤面力を活かせて嬉しかった。

 

 

・もはやこっちがメインと化してた

アーティファクトを《ゲートリベレーター・ラズリ》1枚に絞る事で「確定サーチしてきたラズリで仕込んだ1コスレディアントを確定サーチする」ギミックを取り入れたアグロデッキに感銘を受けて以来ちょこちょこ使っていたデッキ。初めは《ドールズトレーニング》をフィニッシャーにした構築で、アンタニタでエレナとユアンをしこたま増やす構築を経てアイシィ重視の連携型が最終形態。アグロの体裁を保ちつつPP回復を多めに入れてアイシィ直接召喚からコヨーテを乗せて虚無の統制でのリーサルを狙う形。

なんというか、ジャンクとかパペットルームとかで操り人形拾ってた頃を思うと隔世の感が強い。来るところまで来たなあ...

 

 

・おまけのクロスオーバー

・フルスペックを発揮できればそこそこ強い

・が1,2,3コストを毎回出さないといけないのが地味に不安定

・さりとて妥協した展開ではあんま強くない

・当時のデッキは進化かゴーストかワンチャン葬送くらいしかなかったので居場所がない

とまあ面白そうなだけでさっぱり使い道のなかったトゥルシェラ。ネクロだけではダメでもクロスオーバーなら何かに使えるかもしれない...と思って眺めていたらこんなのを発見した。

・調達が手間→出すだけで1,2,3コスを連れてくる!

・並べるだけじゃあんま意味ない→指揮官をしこたま出してカイザーフォートレスに繋げられる!

・リアニ先が微妙→千金武装の大参謀+1コススペルで6点疾走!強い!

この男とカイザーフォートレスがトゥルシェラの悩みを全て解決してくれた。都合のいい事に当時の指揮官は進化と疾走を主軸に置いていたので偶然にもスケルトンレイダーと噛み合い霊体の侵入&戦場への呼び出しとスペルにも困らなかったのでなんかうまい事【進化指揮官ネクロロイヤル】が組めてしまった。星降りの姫君をケルヌンノスで釣り上げるギミックも仕込んで5マキ6トゥル7カイザー~その魂を賭けよ~の流れは高い火力と安定感を両立させた。

問題なのは5~6ターンにはリアニメイトされたエリカやらカゲミツやらインペリアルセイントやらが無数にかっ飛んでくる環境だったので7キルが安定することはなんの自慢にもならなかった事。やば。

 

 

以上24個のデッキをお届けしましたがいかがだったでしょうか。ヘクターネクロをしたいがあまりコンボデッキを毛嫌いして歪んだ構築を生み出していった傾向がありますね。リアニメイトは...あんま強くなかったな... ビヨンドの徒姫はかなり気が合うので嬉しい限り。

10,000字もの俺語りを読んだ酔狂な人が居たらばそちらの思い出もお語り遊ばしてくれたら嬉しい限りです。

 

なんだかんだ俺はシャドバが好きなのでこれからも当分やってると思います。サンキューshadowverse。フォーエバーshadowverse。

 

第2回最強ガチャ王決定戦オフラインに参加したよの記事【ORASトリプルオフ】

第2回最強ガチャ王決定戦オフラインに参加してきました。詳細はこちら↓

doveletter-pkmn.hateblo.jp

 

triple-gacha.yonnny.com

異様に出来がいいガチャ専用サイトまである。

 

オンラインでやってた頃も含めて3回目の参加、主催者さん達が作ったポケモンと持ち物が排出されるガチャを10連×3回引きそれらで構築を組み戦うトリプルバトル、オンラインでやっていたころに二回参加しているヤツですね。このブログを読んでる方にはお馴染みかもしれない。

kemuri-poke.hatenablog.com

kemuri-poke.hatenablog.com

 

誰もが言葉を濁す残念なガチャ結果に反してそれぞれベスト4,優勝の成績を収めた前二回、そんなガチャ構築の天才であるけむりだまさんが強力なガチャを引けた暁には天下無双最強伝説の始まりやでガッハッハwと居丈高のけむりだまさんに渡されたガチャが...

先の大会を知ってる人には(またかコイツ)って思われてそう 俺は思った

ちなみにSR以上を引く確率5%を30連で引けない確率は約21.46%、90連では

約0.99%だそうです。なぜ俺ばかりがこんな目に...

 

 

まあレアリティは低いながらも粒ぞろいのアタッカーを引けており

ゴルダックトリトドンドクロッグで雨パ

ヘルガーウルガモスメガニウムメガニウム晴れパ

それぞれ纏められそうな、見た目よりは悪くなさそうな結果となりました。

 

前二回の経験上、多分このガチャ各レアリティにそこまで戦力差が無いので強いポケモンを引く事よりも構築全体で方向性を揃えられる事の方が重要なんだと思われます。普通の構築でもそうかもしれませんが。

その点から考えるに晴れパを組むには必要な《にほんばれ》を扱えそうなのがマニューラが持ちたい〈きあいのタスキ〉が無く〈とつげきチョッキ〉を持つわけにもいかないので構築を纏められないと判断、《あまごい+なみのり》を軸にメガライボルトを添えた手動雨サーフパーティを作る事にしました。

 

そんでできたパーティがコレ

画像

チョッキが重複したせいでバトルハウスで試運転できないという欠陥構築。多分俺以外の全員がSR以上を引いているのでぶっちぎりのRP最下位。

戦績は1-3で予選落ち、フリーで1-1の計2-4の負け越し。だらしない天才だなあ。

 

 

以下個体解説

・ミロカロス@オボンのみ 特性かちき

ひかえめHbc 特攻154まで確保して残りHb

なみのり/れいとうビーム/あまごい/じこさいせい

丁度チャンピオンズで流行っていたとぐろ催眠型にしようかとも思ったが、安定した耐久力で起点役として良さそうだったので《あまごい》役に抜擢しゴルダックをエース起用した。以前のキングラーが強かったという事は、逆説的に威嚇持ちがよく採用されるルールであるハズなのでの特性かちきの発動にも期待が持てる。言ってしまうと6戦して一度たりとも発動しなかった。なんでや!

雨乞い自体は失敗しなかったし雨波乗りは結構強かったし自己再生での粘りもあったがそれはそれとして勝ちに結び付いていなかった。なんだろう攻めっ気が足りなかったかな...こういう負け筋の分析って何したらいいんですか?

とりあえず頑張ってはいたがさほど活躍はしていない。

 

 

・ゴルダック@いのちのたま 特性すいすい

おくびょうCS 雨乞いできない場合でも動けるかもの最速

なみのり/れいとうビーム/アンコール/まもる

すいすいエースの中でも際立って地味な存在、なれど水技で攻める力については他と遜色なく立派なエースとして働けるハズ

雨珠波乗りの威力は確かで一発通れば爆アド攻撃ではあるんだけど、乾燥肌だのトリックルームだのでいまいち押し付ける場を作ることができず活躍させられなかった。最終的にこいつを通すために障害を排除しておこう、みたいな道筋を立てた動きができていなかったのだと思う。

面白いかなーと思って入れた《アンコール》は...まあすいすいエースが持ってて嬉しい性質の技じゃなかったかな...

 

 

・トリトドン@とつげきチョッキ

れいせいHbc ある程度特攻確保して残りHb

だくりゅう/だいちのちから/れいとうビーム/ねっとう

上からのゴルダックに対して下からのトリトドン。対トリパを一手に担う重責を背負う。

これは俺というかガチャ運のせいにしたいとこなんだけど、どう考えても大事に扱うべき駒なので食べ残し+守るなりオボン+自己再生なりで長持ちさせる運用をしたかったのだが一つしかないオボンは分け合えずミロカロスに奪われた。そしてさほど圧の無いあちらが長生きするのを尻目に本来アタッカーであるこちらがあまり動けぬままやられてペースを握られる展開が多かった。

まあそれを見越した運用ができなかった俺が悪いのだがどうにもうまく扱えなかった枠。ミロにレッドカードでも持たせてこっちにオボン回した方が良かったかなあ...?でもなあ展開の起点になるミロは長生きしてほしかったしなあ...

 

 

・ドクロッグ@とつげきチョッキ

いじっぱりhads ひらがなのときとおなじこ

どくづき/かわらわり/はたきおとす/ねこだまし ひらがな魂が息づいている...!!

何気に気に入っている耐久ドクロッグ。今ダブルやってる人は全員知ってると思うが毒格闘というタイプは不一致技で弱点を突きづらく気がついたら有効打が無い事態に陥りやすいタイプ。という事で波乗りをモリモリ受けてイキイキしていました相手のがな!

サーフパの猫騙しという事で深く考えずに採用したものの、数値不足を誤魔化しやすいトリパが組みやすい、すなわちエスパーゴーストが多く採用されがちなガチャ大会はドクロッグに少々向いていない環境だったのかもしれない。

相手の水タイプや草タイプ、特に低レアで採用しやすそうなパラセクトに対抗する駒として重要なポジションに居るハズなんだけど、猫以上の存在感は無かった。

 

 

・ライボルト@ライボルトナイト

おくびょうHS 耐久無振りをまるで信用できなかった弱気のHS

かみなり/ボルトチェンジ/かえんほうしゃ/まもる

ガチャ大会3回目の参戦にしてついに獲得した威嚇枠。当初は《バークアウト》を持たせていたがなんか炎技が必要な気がしたので《かえんほうしゃ》にした。

頑張っている姿は好印象だったけど火力が足りずカメックスなどを撃ち漏らしたりトリル貼られて満足に動けなかったりといまいちな活躍。

高速特殊アタッカーであるゴルダックとライボルトはうまく展開できないと仲良く並んで一網打尽にされる運命にあり、そのくせ展開できてもライボルトが場に居ると波乗りができないので動きにくいといまいち活躍する場が無かった。これはこのパーティ以前に雨パのライボルトが、という話なのだけど威嚇雷で噛み合っている雰囲気は出しつつもその実すいすい雨パは通るならそれだけで全てを破壊するパワーがあるので足並みを揃えるよりも軸をずらした戦い方を仕込める方が相性がいい気がする。メタグロスもそうだった。多分トノグドラルンパのメガ枠にライボルトやラグラージではなくクチートが収まったのはこういう面もあると思う。

勝ち試合二つはライボルトが拾った試合で決して弱かったのでは無いのだがなんかパーティにも対面にも恵まれなかった感じ?かといってヘルガーオニゴーリよりはマシだったと思うが...どうにかならんかったものか...

 

 

・ウルガモス@ゴツゴツメット 特性ほのおのからだ

ずぶといHB

ほのおのまい/ぼうふう/いかりのこな/おいかぜ

追い風トリルを持つ唯一のポケモンであり、それ以上にパラセクトがヤバいのが目に見えてたので必要だった炎タイプ。対角からも攻撃できるように《ぼうふう》を持たせた。

基本的に《いかりのこな》でアタッカーを守り、必要なければ《ほのおのまい》で育っていく構成。なのだがこのパーティの主力攻撃は《なみのり》なので守る以前に巻き込まれて散っていく困ったさん。なので盾役なのに全然場に出せなかった。当たり前だろ!何故事前に気づかなかった!?

ということで毎度後手後手の対応になり出る頃には最早手遅れとなっていた。これは俺が悪い。

役割自体は毎度あったのでウルガモスなのは間違っていない、サーフパなのがいけない。

 

 

・対戦模様

たまには動画にしてみたので見てきて♡

www.youtube.com

 

 

・オフ会もとい旅行模様

遠方住まいなので夜行バスでの遠征参加。なんと一人旅は初めてなので色々とドキドキである。

四苦八苦しながら予約した夜行バスで四苦八苦しながら夜を越してお初の東京駅。帰りのバス乗り場を確認しつつぶらつく...どの乗り場にバスが来るんだ...?

 

~ここから私的な写真達~

「せっかくだからいいもん食おうぜ」と頼んだ良いお肉。カイノミと石焼ビビンバがとんでもなく美味しかった。

 

チェックインまで暇だったのでミスタードーナツ。チョコオールドファッションが好きです。

 

ぬいぐるみで遊ぶ図

 

~ここまで私的な写真達~

 

 

前日は親しい人と美味しいものを食べてホテルで好き放題ぐうたらする豪遊をかまして英気を養いめちゃくちゃご機嫌で会場に向かった。

オフ会恒例のぬいぐるみゾーン。メタグロスはデカいしサザンドラは前を向けないので写真映りが悪い。

 

会場入ってからは適当に駄弁りつつ名前は知ってるが顔は知らない皆さんをどれが誰かなんとなく把握するターン。いや聞けよ。相手も俺を知らないんだからお互い様だよ。

いや苦手なんだよな話しかけに行くの...聞く分には全く問題ないんだが...

そんななので自己紹介も非常に苦手。めちゃくちゃ悩んだ挙句に頑張りますぅ~えへへ~みたいなしょうもない感じで終わらせてしまう。俺もおもろいことや凄い事言って一目置かれたい、もとい○○の人という印象を持たせられればのちのコミュニケーションもとりやすいし。

でもトリプルバトル代行業者がクライアントからのメッセージを預かっていますとか言ってサン投げ高校校歌を流してくるのには勝てないんだよな。これはまあ無理か。

 

 

その後対戦前のブロック分けのコーナー。一発ガチャを引いてレアポケモンを引いた順にマスターボール⇒ポイントマックス⇒モーモーミルク⇒ハズレブロックに振り分け。

当然のごとくN5匹を引いた俺はSR無し記録を100連(約0.59%)に更新すると共に無事ハズレブロック最下層へ叩きこまれた。俺はガチャトリちゃんの事大好きなんだけどガチャトリちゃんは俺のこと好きじゃないのかもしれない...うぅつらい.....

 

 

対戦模様は上記参照としてそれ以外の話。

・襖をスクリーン代わりに投影された準決勝や決勝を観戦。外野からみんなでやいのやいの言うのが楽しい、スポーツ観戦に行く人の気持ちが分かった気がする。配信もされていました。

www.youtube.com

 

・その後の自由時間、辻トリプルの相手を探して彷徨っていたしわしわさん(避雷針トレースメガフーディン)やFF関係くらいは挨拶しに行こうのコーナーで声をかけた元帥さん(ラプラストドン)とバトル。主力技が悉く無効化されるんだけど!?!?

トリトドンやパラセクトがホイホイ出るガチャでサーフパは向いてなかったか...?

 

・FF関係に挨拶に行こうの続きでポケモンごいたをやっていた集団に混ぜてもらった。トリオンさんたちが丁寧に教えてくれたが俺の目論見は片っ端から隣のヨネさんに潰されていた。許せねえよジェントルマンこれ面白いですね。

...そういえば挨拶してないな...

 

・茄子ノ湯さんが持ってきてたメープルなんたらクッキーみたいなやつがめちゃ美味しかった。東京駅で売ってると言ってたしそれらしきものを見かけたのだが、これに並んだあと定刻通りに夜行バスまでたどり着ける自信が無かったので泣く泣くスルーした。次行ったら買って帰ろうと思う。

 

・初めて行った東京駅で迷わずに夜行バスを見つけられる自信が無かったので気持ち早めに撤収。ゴツゴツやまの街ですら道に迷うオタクくんの能力を舐めないで欲しい。もう一泊してでも遊んでいたかったけどそこまで予算も無いからね...ろくに挨拶もできなかったけどDOVEさんら主催の皆様本当にありがとうございました。

 

・無駄に身長がある俺には夜行バスがまあまあしんどかったけど楽しい旅行になりました。知らないことが酷く苦手な性質なんだけど人も場所も半分知ってたようなもんなので気楽でよかった。

 

 

・オフ会に持っていった構築毎回上手くいってない、そろそろ勝ちたい。勝てないことというか目論見が上手くいっていなくてどう解決したらいいのかよく分からないのが気に入らない。

でも今回は水無効と当たりすぎではないかと思う!

 

 

・それはそれとして楽しかったです。主催者並びに遊んでくれた皆さん&ここまで読んでくれた皆さんありがとうございました。

 

 

リンゴントリパ【チャンピオンズM-1/ダブル】

なんかスカウトに居たからメガチリーン考えてみるか...←これができるの楽しいね

自力でトリル貼って爆音波したら強いんじゃないだろうか

トリルで使えて爆音波無効で地震が強い、まるでメガチリーンと並び立つために生まれたかのようなポケモンが居たのでこれを軸にしよう

ガオガエンに弱いにも程がある!

のでガオガエンに強くて猫だましが使えるポケモンとしてカメックスを採用

このカメチリーンゴルーグの並びをベースにして...

 

.....カメチリーンゴルーグ.....

 

 

カメチンゴグ.....

 

 

リン、ゴー...!?

 

 

ンがつくポケモン....他意は無いけどトリルで使えてンがつくポケモンは居ないか!?!?

 

 

<普通にガオガエでは?

 

画像

 

 

 


りんごんりんごーん!

ワタシ、チリーン!

ねえねえPokemon Chanpions知ってる!?

本格ポケモンバトルがswicthで楽しめちゃうの!

ポケモンのメガシンカが勝利の鍵!

メガシンカしたらワタシだってこんなに強くなっちゃうんだから!

どすこーい!

/1\

 

 

/お前に負けるなら悔いはないさ...\

 

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Pokemon Chanpions!!

 

 

 

なにこれ*1

 

 

 

最終型のパーティ

なんやかんやでカメックスが抜けた

最終レートは1877、約4万位。マスターだけで50万くらい居たそうなので、上位10%以内と言えば強そうな感じする。

1800台をひたすらウロチョロし続け、この形になってからは伸びそうな片鱗が垣間見えた。

見えただけ〜🐚👑

 

 

個体解説

・チリーン@チリーンナイト

調整意図:主力アタッカーでもあるのでHPと特攻に振り切り

持ち物:あんまりチリーンぽくない色ナイト

特性:浮いててえらい

技:《サイコキネシス》タイプ一致技の中で威力と等倍範囲に優れるのがコレ

《ばくおんぱ》下手な一致技より高威力な範囲技。これが使えるのが一番強い。

《じこさいせい》トリルを守るで凌ごうとするところでしれっと回復してやるともう一回トリルが張れる

《トリックルーム》素早さ有利を取って制圧力を高める

《ラスターカノン》《バークアウト》《くさむすび》《まもる》等も試したが、一番欲しいトリル下での制圧力に欠けたのでこの構成に

備考:夏を思わせる涼やかな鳴き声が愛くるしい、メガシンカする度に鳴くのでしあわせ。

 

 

なんか全然見かけないので詳しく話しますと、メガシンカで鋼タイプが追加されることで一気に耐性が増加、いまひとつ9個効果なし2個抜群3個に高い防御特防が合わさり非常に強固な耐久力を獲得した。

そして実数値にして200を超える特攻から放つ《サイコキネシス》《ばくおんぱ》は中々強力でおおよそシャンデラあたりの《シャドーボール》《ねっぷう》に準ずる威力を叩き出す。

ここに《トリックルーム》が合わさる事で自分が作った場で自分で暴れる機動要塞がお手軽に完成する、という寸法なワケ。

 

...まあ弱点は全部メジャータイプだし持ち物が無いシャンデラの攻撃力なんてたかが知れてるんだけど、それでもこの硬さと火力を兼ね備えた強さは本物で特定の相手がいないパーティ相手には《トリックルーム》からの《ばくおんぱ》連打で容易く勝利を決められる。

特に鋼タイプの対処をガブリアスやオオニューラ、ブリジュラスあたりが担当しているパーティに対しては地面格闘に耐性があり防御も特防も高い鋼タイプであるメガチリーンをスムーズに倒すすべが無い事がままあり、ここのメガシンカがフラエッテやフシギバナなんかだった日にはメガチリーン一匹に為す術もなく《ばくおんぱ》で壊滅していく様を拝む事になります。同じ耐性を持つポケモンにドータクンが居ますが、あちらに比べ普通に高い攻撃力と《じこさいせい》があることで単純に性能が高いのが強かったです。

数値で言えば大体メタグロスの攻撃特攻を入れ替えたようなものなので、それに範囲技とS操作と再生回復がついてくれば強いに決まってるわねというお話。

 

じゃあなんで伸び悩んだのかといえば、苦手とする特定の相手がメジャー級に結構居たから。具体的にはガオガエン、イダイトウ、リザードン、ユキメノコ、ヤバソチャ、ドドゲザン、バンギラスあたり。

イダイトウやヤバソチャはチリーンというかゴルーグが苦手なんだけど、《ばくおんぱ》を強みとするからには巻き込まないよう隣にゴーストタイプを出したくて、そうなると相手の悪ゴーストがしんどくなって、折り悪くトリルゴルーグより速く動ける鋼悪だの地面もノーマルも通らないで悠々とお茶をしばくやつとかが居る環境では難しかったねという感じ。

 

単体ならまだしもこの辺が複数選出されるとまあ勝てず、以下のポケモン達は抗おうとして上手くいかなかった記録になります。良く見るヤツが複数きつかったらそら無理だろと言われればそれまでだけど、逆に言えばそれ以外には大体勝ってるがためにレートが変動しなかったという事なので、その辺からチリーンのパワーを感じ取っていただけたらと...

 

 

・ゴルーグ@やわらかいすな

調整意図:気持ちだけでも《ふいうち》とかに抗いたかった防御寄せ

特性:パワー重点

持ち物:〈ナモのみ〉なんかも試したけどあんま意味なかったので主力技の強化 いのちのたまにしたい

技:《ぶちかまし》なんかパンチ技なので鉄の拳補正が乗り超強力な単体技

《ポルターガイスト》普通に高威力なので普通に強力な単体技

《じしん》タイプ一致で普通に強力な範囲技

《ほのおのパンチ》オボンのみを食べたヤバソチャやアーマーガアを倒せる気分が出る

強力な一致技3つと、《まもる》をあんまり使わなかったので役立つ機会がありそうな攻撃技を入れた  さほど役立ってないので《いわなだれ》あたりがいいかも

備考:遠征させたオヤブン個体、チリーンとの体格差が凄まじい

 

チリーンに巻き込まれずチリーンを巻き込まない奇跡のポケモン。

昔の地震爆パンで地味〜に戦っていた姿はどこへやら、特性補正で超火力の《ぶちかまし》と普通に高火力の《ポルターガイスト》を得た今作のゴルーグは立派な超火力アタッカー!隣の攻撃と合わせれば耐えられるものは殆ど居らず、動かせる状況が整えば一動一殺のまさに英雄と呼ぶにふさわしいパワーを誇る。

 

実戦的にはドドゲザンとヤバソチャに対して無力なのがとにかく重く、どちらか居るだけで出しづらくチリーンの《ばくおんぱ》も通らないので上手く打点が出せず、時間を稼がれ見た目ほど頑丈じゃないゴルーグが集中砲火を受けて終了...のパターンがついぞ解決できませんでした。ミロカロスやフラエッテなんかは殴り飛ばして快勝できて強かったんだけどねえ…

 

 

・ガオガエン@もくたん

調整意図:火力重視の振り切り

特性:威嚇で強いんだけど書いてて猛火でもいい気がしてきた

持ち物:火にくべると火力が上がるぞ

技:《フレアドライブ》とりあえず威力が高いぞ!

《DDラリアット》わりと威力が高いぞ!

《すてゼリフ》ゴルーグの耐久が頼りないので少しでも安全に出すために

《ねこだまし》汎用的な妨害技

他にも《インファイト》が入ってたこともあるけどバンギラス以外に使わなかったのでやめた 《てだすけ》も面白そう?

備考:一回抜けたけど戻ってきた

我らがヒーローガオガエン、《ねこだまし》でチリーンのへ脅威を足止めするのと初手に出てきたドドゲザンに🔥突撃🔥するのが主な役目。

一般的にはサポート重視の耐久重視で育成されるポケモンだけど、今回のパーティは「サポーターが火力を出せるので展開が早い」ことを軸に置いているのでガオガエンも火力重視に。すぐに倒されたら倒されたでゴルーグが動ける時間が長くなると考えるべし。

主軸二匹が苦手気味なゴーストタイプをしばける、持ち前のサポート力で強引な択を生み出せる、普通に攻撃が強いなど活躍する一方こいつが場に居ると《ばくおんぱ》も《じしん》も使いにくくなる困ったさん。そういう意味でもさっさと引いた方が良い。

 

 

 

 

・イダイトウ♂@こだわりスカーフ

調整意図:相手のイダイトウより早く動きたいので陽気最速 残りは攻撃

特性:瞬発力が欲しいので

持ち物:トリル以外の攻め手が欲しかったのでこだわりスカーフ

技:《ウェーブタックル》すげえ強いが一撃には届かない感じ

《おはかまいり》終盤の締めにとても強い

《クイックターン》メガチリーンを焼こうとしたファイアローがよく犠牲になってる

《アクアジェット》思い返すと苦しまぎれにしか使ってないな

備考:あまり付き合いが無かったので理解が浅い

亀が転生したお魚。レートが上がるにつれトリル5ターンで決め切るのが難しくなってきたので2回目のトリルを決めるかトリル以外の攻め筋が欲しいと考えた。で、後者の役として

・初手から驚異的な火力を出せるのでいい囮になる

・《クイックターン》で引っ込んで5ターン後に出せる

・ついでに《ばくおんぱ》に巻き込める

の点を買って採用した。思いついたのがこれ書いてる前の日なのであまり戦えていないが中々好感触。さすがメジャーポケモン。

初手引く想定なのにゴルーグと弱点が一貫してるので出せる相手が微妙に居ないのが難点。勇気のゴルーグ降臨をしているがやらない方がいいと思う。

♂で採用してるけど、相手のイダイトウを初手から倒しに行ける♀でもいいかもしれない。

 

 

・ジャラランガ@たべのこし

調整意図:《ボディプレス》特化の防御振り切り

特性:横がうるさいので

持ち物:唯一の回復ソース おいしい

技:《ボディプレス》仮にも一致技なのでわりと強い

《てっぺき》対物理攻撃無敵要塞になれる

《まもる》生き延びてる間に隣で特殊アタッカーを排除して欲しい

《りゅうのはどう》一応ゴーストに通せる技 この枠何がいいんだ?

備考:筆者が一番好きなポケモンの一角なので使えて嬉しい

イダイトウもそうなんだけどリンゴントリオが通る相手なら粉砕しておしまいなので他のポケモンは通らない相手を何とかする枠になる。

こいつはドドゲザン担当でローブシン等色んな格闘タイプを経てのジャラランガ。さほどトリル向きでもないのに選んだ理由としては

・防御の高さから対ドドゲザンやついでにバンギラスが安定する

・周りが苦手な草水炎を受けられる

・トリル切れた後でも戦える積み技持ち かつ積まなくてもある程度殴れる

・《ばくおんぱ》や最悪《じしん》に巻き込める

あたり。格闘タイプとしてはドラゴンの耐性を併せ持つことが、鉄壁プレスマンとしてはタイプ一致なので積まなくてもわりと強いことが評価点で、総じてメインがダメそうなときのサブプランとして優秀。地味に重たい鉄壁アーマーガアに殴り勝てるのも評価点。

当初は《スケイルノイズ》を軸にしたアタッカーで採用していて、これはこれで強かったけどあんまり勝ち筋に絡んでいない...ということでイダイトウ共々別の戦法を絡める目的で型を変えたのがそれなりに上手くいったんだと思う。

 

 

・ミカルゲ@のろいのおふだ

調整意図:サブアタッカーとして頑張って欲しいので攻撃振り切り

持ち物:チャをしばく意志

特性:あまり存在を知られてないのでベールもみがわりもホイホイ貼られる

技:《ポルターガイスト》これがやたらと強いのが採用の決め手

《ふいうち》トリル後の詰めに便利...なんだけどあんま使ってないな...

《おにび》ドドゲザンに抵抗の意を示す

《トリックルーム》存在意義 最近まで覚えなかったらしい

しばらく《バークアウト》を持たせていてわりと強かったけどドドゲザンが無理過ぎた

備考:しょっちゅうわからん殺しをしている気がする

当然ながらチリーンが一撃で倒されると展開できずに終わる。《ねこだまし》で止めてしまえばいいんだけど相手も《ねこだまし》持ちを出してくるとそうもいかない。具体的にはオオニューラ+リザードンやマフォクシーといった具合。

これは始動役が一撃で倒されなければ解決するので二枚目の《トリックルーム》始動役としてメガチリーンと弱点が被らないミカルゲをチョイス。

ゴーストタイプなので《ねこだまし》が効かない、悪タイプなので《いたずらごころアンコール》が効かない、等倍一撃は耐える耐久、《ポルターガイスト》だけとはいえわりと高打点ですりぬけ と光るポイントが多く裏選出として非常に優秀。なんならこいつとメガカメックス辺りを軸に組んでもいいんじゃないかというくらいの力を感じた。まあ勝てそうなときしか出さないから活躍して当然なんだけど、出したときは大活躍するポケモン。

 

ちなみになんでゴーストアタッカーが二匹居てヤバソチャが重いんだよという話ですが、微妙に《ポルターガイスト》で落としきれないでオボンのみを食べちゃって《ポルターガイスト》が効かなくなり《シャカシャカほう》で回復されるからですね。なんか草弱点が二匹居るのも良くない。

 

うう...お茶ぶち撒けないではるちん...

mixi]みんなでシャカシャカヘイ!! - シャカシャカヘイ!! | mixiコミュニティ

シャカシャカヘイっ!!

 

 

 

その他出たり入ったりした皆さん

・カメックス@しんぴのしずく

結成メンバーの一人、ガオガエンに強い《ねこだまし》役。フリー末期に愛用していたトリプルバトルの遺産。

基本的にメガシンカが強いので舐められがちで実際実力差は大きいのだが《ねこだまし》で場作りを手伝いつつ即座に《しおふき》で攻めに回れる部分はメガカメックスとほぼ遜色無い強み。体力が削れたとて激流発動《ハイドロポンプ》に切り替えられ、意外と頼れる水アタッカーとして振る舞える。激流手前程度の体力なら《しおふき》もまだ馬鹿にならない威力が出るしね。

元々《ねこだまし》を覚えるポケモンは高速系が大半を占め、低速系でまともな耐久と範囲打点を備えるのはほぼカメックスだけの特権。

ただし水技以外は数値相応の火力でしかなく水が通らないといまいち存在感が出せず、日が経つにつれガオガエンが減り雨パが増える環境変化により活躍の場が自然消滅してしまった。トリルアタッカーとしては速すぎるのも難点、〈ルームサービス〉が欲しいところ。

《クイックターン》や《いのちのしずく》で面白い立ち回りができたりするので、環境次第で帰ってくる目はアリアリ。

 

・ローブシン、カイリキー、ヒスイジュナイパー

鈍足格闘タイプの皆さん。言うまでもなくドドゲザン担当。《ワイドガード》で初手展開の幅を広げたり《アクアジェット》に縛られなかったりした。

ジャラランガはトリル下でドドゲザンより遅いというまあまあ致命的な欠陥があるものの、それでも上述強みの方が勝ったのであちらに席を譲った形。

シンプルに強いローブシン、混乱で強引に時間切れを戦えるカイリキー、草の耐性で独自の範囲を見れるジュナイパー、いずれも優秀ではありました。

 

 

・ヒスイジュナイパー、メガフシギバナ、メガウツボット、カミツオロチ

鋼や炎にある程度耐性を持つ鈍足草の皆さん。イダイトウやヤバソチャ+バンギラス担当。

補完としては悪くなかったもののトリパとしては攻め手に欠け負けないけど勝てない、ジリ貧になりがちでいまいちだった。まあ考えてみれば当然で打点をゴルーグチリーンに頼る構築でそれがダメそうな時に出す、つまりは裏のメインアタッカーたるポケモンが《ギガドレイン》とかしてる場合じゃないんですよね。

一応一回り打点が高く《じしん》に巻き込めるカミツオロチはかなりいい感じだったけど、どうしてもミカルゲが欲しかったので枠を追われました。

 

 

・ヒスイヌメルゴン

メガチリーンがメガシンカしないと鋼じゃないので鋼のくせに受け出しできないというまあまあな欠陥を持つので二匹目の鋼が必要では?と思って入れてたポケモン。攻撃範囲が広く、《フェイント》が使えて、《ばくおんぱ 》に巻き込める。

《フェイント》によるパーティ全体の破壊力アップとこいつ自身の攻撃力の地味さ加減からくる盤面のパワーダウンがトントンくらいであんまり強くならなかったので解散。シャンデラとかサーナイトとか、もっと攻撃力のあるトリル役に添えるのがいいと思う。

 

 

・アシレーヌ、ニンフィア

そもそもこんなに悩む羽目になったのはいちいち味方を巻き込むせいでは?と思って入れてみた味方を巻き込まない範囲エース達。個々は当然強かったのだけどメガチリーンと並んでもそんな強くないのが問題。

そもメガチリーンが2回目のトリル展開が狙えるくらいには場持ちが良いので、これと並ぶことを前提に構築すべき...やっぱゴルーグだな!という流れで抜けていった。これもしかしてチリーンの爆音波に無理があるのでは?でも一番強い技爆音波だしな...

 

 

筆者が思いついて試したのはこんなとこなんだけど他になんかいいのが居たら教えてください。

 

 

選出

・対下記以外の全部

チリーン+ガオガエンorイダイトウ

ゴルーグと誰か

基本選出。トリル下でチリーンゴルーグが並ぶのが一番強いのでまずはこれが通せるか考える。ドドゲザン、バンギラス、アーマーガア辺りが居るならジャラランガの鉄壁展開で詰めることになるので特殊アタッカーを優先して潰せると良い。

 

 

・リザードンやユキメノコにエルフーンやフシギバナとかオオニューラとか添えてるやつ

ミカルゲ+ガオガエンorイダイトウ

通ってそうなの二匹

チリーンが初手昇天しそうな時はミカルゲから展開する。ミカルゲチリーンが並んでも割と強いし必殺の†ダブルトリックルーム†も使えるので裏に置いてもいい。というかゴルーグかチリーンが居ないと火力が足りないので出した方が良い。

ユキメノコは《オーロラベール》をすり抜けてボコボコにできるのでかなり楽な相手で、知ってる人は絶対出してこないくらいには相性がいい。

 

・ケケンカニとかユキノオーとかのトリパ

チリーン+ゴルーグ

他二匹 猫騙しが居ると良い

こっちがトリパとしては速めなので展開されるとマズイ、先に殴りかかれ!という選出。地味にリキキリンに打点が無いのであんまり成功しないが、トリル返しを視野に入れて上手い事頑張る。

 

 

 

・ヤミラミとかメガジュペッタとかが居るやつ

ミカルゲ+ガオガエン 

大体ゴルーグが欲しい

要は悪戯心アンコールでトリルを解除してやろうと目論んでそうな連中。悪タイプであるミカルゲは悪戯心からの変化技を受けつけないし、都合のいいことに《リフレクター》もすり抜ける。やりたい放題。

ヤミラミ+ブリジュラスの組み合わせは《あまごい》から《エレクトロビーム》を狙ってくるのでイダイトウを出して誘導、ゴルーグに交代してやれば上手い展開ができる。ミカルゲに《バークアウト》があると頑丈のケアができて便利。

 

 

・怪しい雰囲気を纏うリキキリンが居るやつ

《ふういん》!

《トリックルーム》が使えない!

ルナの負けだよ

封印される前提でひたすら殴りかかっていたら何とかなることもある。大抵ならないが、ここまで厳重な対策されてる事はあんま無いので気にしなくていいと思う。

 

 

総じてガブアローオオニューラで鋼排除してフラエッテユキメノコあたりで一掃するぜ〜とか

雨降らせてブリジュラスとイダイトウでボコボコにしてやるぜ〜

みたいなコンセプトにはチリーンゴルーグを通しやすく相性が良いです。

強そうなポケモンの脇に悪ゴーストが2,3匹入ってるとかなり動きづらく厳しい戦いになりますね。

 

 

結果というには大したことは無いものの、筆者はマスターランクで戦えてたんだから全体で見れば強い方でしょ論を採用しているのでこのパーティもぼちぼち強かったということにしておきます。

まだ伸ばせそうだけど他のポケモンも使いたいのが悩ましいところ...次なにしよかな〜

といったところでここまで読んでくださりありがとうございました。

*1:りんごんとはshadowverseに登場するキャラクター「ベルエンジェル」の口癖。その可愛らしさや頼りになるようなならないような性能から多くのプレイヤーに愛され、単独でCMを任されるほどの人気キャラクターとなった。

【シャドバWB】絶傑の継承者期に使ってたデッキ紹介【混融ナイトメア】

 

 

 

ある時ふと思ったんですよ。

 

 

ポケモン以外でも構築記事書いてよくない?

 

 

そう思ったので手始めにシャドバで今使ってる構築の事を書いてみようかと。

先に断っておきますが、特になんか実績を上げたとか俺が強豪プレイヤーだとかそういう事は無いので悪しからず。ぶっちゃけかなり今更聞いてもしょうがない内容で、単に俺がこういう感じだったよ〜ってだけの記事になります。

ホントは10月頭に上げるつもりだったけど体調がよくなかったりミアレ観光してたらこんな新弾直前になったのはゆるして

 

 

~概要~

【混融ナイトメア】とは第3弾絶傑の継承者にて成立したデッキ。《混融の継承者・シャム=ナクア》の信仰を中心としたビートダウン型ミッドレンジデッキになります。

信仰とはなんぞやというと、ゲーム開始時から特定の行動を取るとカウントが増え一定以上溜まった状態でプレイすると新たな能力が発動する、というもの。

要するに前作にもあった「このバトル中に○○をX回したら、以後なんか凄いことになる」という類のアレが最初から可視化されてるようなもの。なんなら相手に即バレるので劣化してるまでありますね。(このさきどうなるかはわからんけど)

 

で、要求されるカウントは「モードを選んだ回数が10回」

得られる見返りは「モードを選べる数が+1される」というもの。

 

 

馬鹿正直にカードを10枚プレイしているようでは日が暮れてしまう重さではあるものの混融の名を持つカード群はいずれも複数回モードを選ぶ機会があるように設計されているのでそれなりに素早く稼げたりやっぱキツかったり。総じてカウント稼ぎとしてはやや重め。

 

そんな【混融ナイトメア】ですが、カウント系デッキとしてはちょっと珍しく

1.カウント達成後の恩恵があんまり大きくない

2.カウント稼ぎ要員の素の性能が高め

という特徴を持っています。

 

1.について。

大きくないと言うと語弊があるが、要は前作の【ラスワネクロ】のようなカウント稼ぎに全力を賭して速やかにワンキルするという類のデッキではないということ。

《双輪夜行・ギンセツ&ユヅキ》など性能が跳ね上がるカードはあれど信仰が無ければ勝ち筋が無いという程でもなく、あれば嬉しいが無いなら無いで何とかなる、程度に収まっています。

 

2.について。

特に強い訳では無いが稼ぎ効率がすこぶるいい、とか特定のコンボでのみ力を発揮する稼ぎ要員ないしフィニッシャー、といったコンボ用の腐りやすいカードが無く普通に戦いながらカウントを貯めていく戦法を取れるようになっています。

 

 

この2点からカウント稼ぎデッキでありながらカウントへの依存度が低くなっています。なんなら信仰を抜いてミッドレンジとして組まれることすらあるレベル。

言ってしまえばデッキ自体がカウント稼いで圧倒するコンボモードと盤面制圧に重きを置いたミッドレンジモードの2つのモードを備えているという事ですね。??? ???????

 

 

~実際の構築~

 

ちょこちょこ変えてるのでこの記事が上がる頃にこのままである保証は無いんですけども。一応ダイヤモンドになってから落ちなかったのである程度の勝率は出てたらしいです。

 

当初は《カースパーティ》とか《ベルエンジェル・リア》とか入れてたんだけど、どうにも手札が溢れて窮屈なのが気になった。

〈腐臭のゾンビ〉を持て余しがちだったことから3コストは重い、2コスト以下で手軽に切れて手札以外のアドバンテージを稼げるカードが欲しい…

ということで《悪辣のレッサーマミー》と《蛇神の怒り》のライフアドコンビを採用。アグロというほどの速度は出ないけど終盤纏めて打点を出して勝ちを狙えて戦術の幅が広がった感じがしますが、その分持久力や信仰の安定感が落ちてるので対ミッドレンジ、特にミラーで勝てなくなってます。

ぶっちゃけ混融カードと《双輪夜行・ギンセツ&ユヅキ》《奔放なる獄炎・ケルベロス》があればあと何でもいいという懐の広さがあるので気分次第で好きなもん入れたらいいと思いますね。とりあえず試したカードを列挙してみます。

 

 

《混融勢の皆さん》

言わずもがな。全部優秀なので【混融ナイトメア】を名乗る以上は減らす理由は無いかと。

 

《双輪夜行・ギンセツ&ユヅキ》

どちらか片方では9コストとしては物足りないモードも両方選べるなら一方的に盤面潰して強靭な展開を押し付けるクソ強カードに変貌します。モード持ちの中でも特に信仰の恩恵が強く、このカードのために信仰稼ぐと言っても過言ではないでしょう。

 

《奔放なる獄炎・ケルベロス

特に信仰と関係のないカードながら、フォロワー展開を中心に攻めと守りを柔軟に切り替えながら戦うデッキコンセプトと相性が良く入れない理由が無いカードとなっています。単純に強いし。

 

《カオティックカース》

大仰な名前の割に控えめなモードスペル。低コストが減りがちなこのデッキではリアニメイトのモードの使い出が無くドローとしてもさほど強くないのでこればかりは要審議。信仰進めながら《混融の継承者・シャム=ナクア 》を探しに行ける利便性は確かなもので、あると安定感が違うのも確か。

対ミッドレンジ、特にミラーマッチではこれの有無で差がつくように思います。

 

《ベルエンジェル・リア》

無難な2コス。《カオティックカース》で使いまわしてしつこく引きまくることも可能で、あると安定して信仰が回ります。

一方打点が無いので速度を出せず信仰起動しても勝てるか怪しい対面ではあんまり強みが出ないです。

勝てる相手により勝てて負ける相手により負ける。そんな印象。

 

《カースパーティ》

低コスト少ないデッキなので1枚で序盤2ターン分動けるのは便利。しかし順調に回っていると手札が溢れて邪魔にすらなる、のであんまり相性が良くなかったカード。

一応〈ゴースト〉を調達するうえでは無難かなあ…

 

《悪辣のレッサーマミー》《蛇神の怒り》

上記の流れで入ったカード。活躍も上記の通り。結局終盤まで温存して纏めて削るのに使ってるので雑に切る枠として役立ってるかは微妙。

混融カードはあまり墓場稼ぎに長けていないので注意。たまに《奔放なる獄炎・ケルベロス》の強化がスカったりする。

 

《エンドレスハンター・アラガヴィ》

EPを可能な限り混融勢に使って信仰を早めたいデッキなので進化無しで除去が撃てるのは便利。しかし信仰関係ないカードに5コスト払いたくない。

微妙っちゃ微妙だけど、混融勢で対応しづらい《マナリアフレンズ・アン&グレア》等に有効だったりたまに顔詰めて勝ったりするので少数差しとくといい感じ。

 

《燃え盛る魔剣・オルトロス

無難な2コスその2。これ自体に攻撃力があるのと墓場を増やして《悪辣のレッサーマミー》を走らせての早期決着を狙う事ができる。が、中盤以降は賑やかしに留まる。

普通にやってると厳しい【安息ビショップ】あたりに無理やり勝ち筋を作れるのでそういう意味では有力かも。

 

《干絶の顕現・ギルネリーゼ》

軽い除去なり最後のひと押しなり多彩ながら、本職は進化してドレインになる感じのカード。

回復量が生死を分ける【簒奪ロイヤル】に有効なうえで終盤の打点に使える汎用性が持ち味。

それ以外にはそこまで必要ないので持ってたら差しとくと嬉しいかなって程度。

 

《運命の黄昏・オーディン》《猛毒姫・メドゥーサ》

実は《嗚咽の聖騎士・ウィルバート》が超進化以外でこれといった回答が無いデッキなのでその対策。デッキ的には盤面作れる《猛毒姫・メドゥーサ》のが相性いいけど、打点札増やした構築なのでそれに寄せる形で《運命の黄昏・オーディン》を入れてることが多い。

わりとどっちもどっちなのでお好みと環境次第でどうぞ。

 

《コープスソルジャー》

相手に出されて無理すぎたので入れたカード。信仰関係ないカードに6コスト払いたくないし、2回に分けて除去が撃てる【簒奪ロイヤル】【安息ビショップ】あたりに通りが悪いのであんまり環境に合ってない気がする。

でも俺が大好きな類のカードなので入れたり抜いたりを繰り返してる。《ボーンガール》も大体一緒。

 

《ブラストウィング・ピユラ》

除去に打点にマルチなカード。ちょっと持て余しがちな3コストのわりに《颶風の天業・グリームニル》が倒せないなど微妙に頼りにしにくいのが難点。

今は《干絶の顕現・ギルネリーゼ》のが強いかな〜と思うけど、攻撃力がある分早期決着を狙うには有用。

 

《死神の一振り》

このデッキは3点4点飛ばすのは大得意だけど確定除去が全然無いのでシンプルなファッティの処理に困りがち。そこに入ってくる手軽な確定除去。今作は超進化により無傷のクソデカフォロワーが立ちやすいのであると便利。

便利だが、生贄を用意するのが手間でロスが大きく使いにくい。低コストもトークン生成も少ないのよね。

 

 

 

デッキ相性として【混融ナイトメア】は

除去と回復に長けるのでアグロをそこそこ捌け

除去と展開を両立した高コストカードが大量にある事からミッドレンジ同士の殴り合いに強く

ある程度の打点と持久力を兼ね備えるので生半可なコントロールを許さない

 

 

総じてフォロワー絡みの攻防においては滅法強いデッキになっています。

一方で、これはまあモードという能力自体がそういうものなので仕方なくはあるんだけど、色々できる分1ターンに取れるアクションが大きくないので、踏み倒しを含めた大量展開への対処を苦手としています。

わりと守護を置けるので疾走ワンキルに関してはそこそこ耐性があるものの、除去の打点が低めなので《絢爛なる鳳凰・ほーちゃん》や《王断の天宮・スタチウム》とか、《オーバーディメンション》あたりが絡んだ大展開を許すと負けに直結します。

《双輪夜行・ギンセツ&ユヅキ》以外に確定除去が無いのでそれが間に合わない速度でこられると中々厳しいものがあります。《黎明の錬金術師・ノノ》とか《煌刃の勇者・アマリア》とか。

後はこちらの展開力を上回る除去力を持たれると普通に負け。

なのでこれらの要素を持つ【安息ビショップ】【スペルウィッチ】【ランプドラゴン】【ミッドレンジロイヤル】あたりが苦手寄り。困ったことに全部わりとよく見る部類のデッキなので環境的に立ち位置は悪め。こんな時期に好き好んで使わない方がいい気がしますね。

 

 

それもこれも

極端な話コイツが弱いのが原因の一つ。

効率の良い信仰稼ぎは低コストアミュレットと重めのフォロワーに偏る、信仰で強くなるのはいずれも高コスト。この2点から信仰を中心に組むとわりと重いデッキになります。

 

超進化しない限り場にいる間はスケベなファイターでしかないこのカードは賑やかし以上の役割は持ちにくい。

強力な超進化能力を持ってはいるものの《混融の団結者》と《奔放なる獄炎・ケルベロス》がより強力なのでそっちに回したい事と相手の変なカードより自分のモード持ちを使った方がデッキに噛み合ってて強いので、あんまり相性がよろしくなくミラー以外での使い時は少なめ。

そのくせ早いうちに投げてしまうと肝心な時に信仰起動できなくて困るリスクが目に見えてるので2コストフォロワーにくせにおいそれと序盤に出せない。

またこれ自身はモードを持たないので信仰起動前にも後にも特に仕事がない。

 

ということで《混融の継承者・シャム=ナクア》は【混融ナイトメア】を成り立たせる必須カードのくせに《混融の継承者・シャム=ナクア》から【混融ナイトメア】へ信仰起動以外に一切貢献しないという困った性質のカードとなっています。

このへんの横の繋がりが薄く信仰1つで無理やりまとめている構成を元々教義の異なる2つの集団を強引に奪い取って合体させた背景ストーリーの再現と捉えるなら喝采もののデザインですが、ゲームとしてはシンプルに弱いので困りもの。

 

まあ所詮2コストなので大したロスではないしそれを許容するだけの強さがあるので別にいいんですけど、無駄を見つけたら省きたいのが人の性というもの。

ということで信仰をぶっこ抜いてただの【ミッドレンジナイトメア】に仕立てたものも使ってました。

 

 

 

重くするなら信仰使った方が強いので差別化も兼ねて低コストアタッカーを多めに入れた構成に。

その結果ドロー0という潔すぎる構築になってしまいました。《ベルエンジェル・リア》か《叫喚と憎悪》くらいはあったほうがいいかもしれません。

構築というか立ち回りが結構違って、なるべくPPを使い切ってひたすら展開に務めて手札の打点札でリーサルを狙う流れ、顔進化も積極的に狙っていきたいところ。信仰気にしなくていい分気楽に使えますが、長引いた分だけキツくなるので8,9ターンくらいでケリをつけたいところ。

相手が音を上げるまでゲームを続ける【混融ナイトメア】に対して先手を取って押し切るイメージで動かしてます。

 

 

~マリガン基準~

基本的に信仰起動を狙いたいのでとりあえず《混融の城》が最優先。あればあるだけブン回り、複数引けば6ターンくらいで信仰完成が見えてきます。

次いで《叫喚と憎悪》。効率はさほどでもないにしても1枚あれば3枚になるしダブついてもフォロワーサーチに切り替えれば済むので腐りにくい。

《混融の継承者・シャム=ナクア》は微妙なところで居ても役に立たないし信仰10に届く頃には割と引いてるのでキープするほどでもない気がします。持ってた方が嬉しいのは確かなので余裕があれば。

あとは順当に低コストフォロワーを、序盤の動きが見えそうなら中コスト帯のカードを持っていればよろしいかと。

 

信仰抜きの方は順当にマナカーブ順に持っておけばおk。余裕があれば高コストを確保してもいいですが、中盤もたつくとそれはそれでまずいので

 

その他【安息ビショップ】や【簒奪ロイヤル】は後攻時の《混融の肯定者》《混融の祈祷者》が進化ターンまで比較的生存しやすいので持っとくとたまに爆アド取れます。通らなくても普通に信仰稼ぎになるのでお得。

 

 

 

~その他ちょっとした話~

・《絶叫と愛絶の顕現・ルルナイ&ヴァーナレク》はモードを選ぶ際直接能力を発動すればいいものをわざわざトークンスペルを経由します。

大抵即発動するのであんま意味ないこの仕様、即発動しないで温存することで次以降に向けて0コス疾走を抱える動きができます。

これを複数抱えたり《奔放なる獄炎・ケルベロス》や《干絶の顕現・ギルネリーゼ》の強化とくっつけたり他の打点と一緒に投げることでワンターンキルすら視野に入る物凄いダメージを狙えます。

当然7/5/5が棒立ちするターンが発生するのでおいそれと狙えるもんではないですが、特に普通にやっていては厳しい【安息ビショップ】等コントロールを相手取る際に覚えておくと役立つかも。

 

・《混融の肯定者》ら下っ端混融たちは全員(超)進化時能力を持っています。特に《混融の肯定者》《混融の団結者》はスタッツ強化のモードを持つのでうっかり生存した際の顔進化で物凄いダメージが稼げます。

通るかは完全に相手依存なものの守護を添えたり《混融の城》で除去圏内を抜けたりなんて小細工をするとたまに勝てるので暇なときは狙ってみると楽しくなれます。

 

・上記の通り《嗚咽の聖騎士・ウィルバート》への回答が超進化と7コストカードしかないので、5ターン目までエクストラPPを残されるとお陀仏まっしぐら。何としても使わせるか持ってない事を祈りましょう。

序盤から複数並べて4ターン目に《安息の団結者》を使ってもらうのが一番楽(これはこれでよくないが)。《混融の城》や《混融の祈祷者》を駆使して体力4を出して《セイントフラッシュ》で解決しない盤面を作るのがポイント。

 

 

 

遊戯王wikiを見て育ったのとおシャムだのガヴィ子さんだのケツだの勝手な呼び名で書いても分からんだろうという事で極力正式名称で書いたんですがどうですかね。書く側としては若干手間ですが、何の名前だか分からないのは構築記事として問題だと思うのでしばらくこういう書き方しようとは思います。

なんかもっと書くことがあった気がするけどもう次が来ちゃうのでこんなところで。

俺が書いてて楽しいだけの記事ではありますがお付き合いいただきありがとうございました。

第3回広島トリプルオフに参加したよのレポートとゴチゴドラ【ORASトリプル】

秋桜さん主催「第3回広島トリプルオフ」に参加してきました。

cloyster.blog.jp

 

結構体調が悪かったので(夏バテ)どうしようか悩んでいたものの結局行って大いに楽しんできました。サイコ~

ということで楽しかった記録と使用構築を載せておきます。

 

 

 

 

・構築どうすんの編

エスパーエスパーわたしのエスパー

♪L( ◎ω◎ )┘じわじわ効かすハートスタンプ└( ◎ω◎ )」♪←ここかわいい

ということでゴチルゼルを使いたくなったところからスタート。

ついでに前回のオフ会から壁構築を使いたかったのでビルドアップメガエルレイドを軸に採用。

そんで壁役と〜猫騙しと〜耐性補完と〜ギルガルドファイアローニンフィアメガボーマンダに弱すぎるのでそれも補完して〜

 

 

………

 

纏まるわけないだろこんなもん!弱点タイプが一線級にも程がある!

 

 

これは全部ねじ込むのは無理そうだと集まる前から解散、諸々サマヨった末にゴチルゼルを使ったトリパに気になってたボスゴドラを投入する事にした。勝利の法則を決めるのはまた今度にします。

 

で、ゴチゴドラに加えて鋼を倒せるアタッカーとしてメガリザードンY

リザゴドラが不得手な霊獣ランドロスに止められないアタッカーとしてニンフィア

妨害役を一手に担うカポエラー

最後に後詰の高速枠兼やばそうな水の一貫を切れるスカーフカットロトム

で完成。二晩くらいで考えた突貫工事だが大丈夫なのか!?

それぞれの型の意図はあとで。

 

・コンテスト編

前回に引き続き順位決め兼余興のコンテストライブ。またしても俺のイチオシベトベトンを連れて行きました。構成は

ボルテージ調整(たくましい技)兼大きくポイントを減らせそうな《ダストシュート》

ここ一番の盛り上がりを魅せる《かみなり》

使っておけば得ができそうな《かげぶんしん

みんな大好き《はかいこうせん

かげぶんしん》で後ろに回り《ダストシュート》で点を減らして前に出てボルテージマックス《かみなり》で稼ぐ、みたいな想定。

参加者が5人だったので主催者権限によりシード権を得た秋桜さん以外の4人での1戦目ではそこそこ目論見が上手く行ったが《デスウィング》《どろぼう》によりそれをかっぱらっていったシエルさんのイベルタルに敗れ2位。

2戦目では《エレキボール》の効果を勘違いしたりどうにも順番が噛み合わず終始まごまごしていたら4位になってしまった。無念。 なんか最後の《はかいこうせん》をうまいことすり抜けたサブレさんが逆転優勝してたのでその辺に貢献はしてたみたいですね。

 

かっこよさコンテストはでんこうせっか!つばめがえし!げきりん!の乱打戦になる印象があったので《どろぼう》が強いだろうと思ってたんですが、なんか技一覧見てるうちにかしこさの技だと勘違いしてたんですよね。持ってたらだいぶ違ったと思うので惜しい事をしました。

2,3番目で手持ち無沙汰なのがもったいなかったので《かみなり》《かげぶんしん》を《どろぼう》と《10まんボルト》あたりにかえたら良かったかしら?どうでしょうか

 

トリプルバトル

毎度思うんだけど試合模様とパーティ紹介どっちが先がいいんでしょうね?

パーティ分からんまま試合書かれてもしょうがないけどレポとしては直接関係ない異物なので真ん中に置くのもなあと...なんなら試合の方は鑑賞会配信とかしてもいいんだけど

どうしましょうね?

 

・対戦模様

今回は並びだけ置いて対戦レポしてみますか。

一戦目はあぶれたので待機。見に行くわけにもいかないので何があったかは知らないが右も左も卑怯者だ犯罪者だ騒いでいて面白かった。ウケる。

 

 

VSサブレさん



カイリューだいすきサブレさんによるギフトカイリューパ。

キザンの前にゴチニンフのヤバい初手からリザードンメガシンカと間違えてMOVE押しで精神が崩壊し負け筋を丁寧に拾っていく素敵プレイによりいいところなく敗北。

トリル下でボスゴニンフを並べられれば十分勝機はあったと思うので悲しいですね。

 

 

VS秋桜さん

霊獣ランドロス/マイフレンドカラマネロ/ガルーラ

 

俺:ゴチルゼル/リザードン/カポエラー

BVを取り損ねたのであやふやな主催戦。

ゴチルゼルに《まもる》の枠がないと踏んでの集中を《まもる》で防ぎカポエラーのMOVEでリザードンを逃がして開戦。

そのままメガガルーラを倒しメガリザードンが倒されした後《トリックルーム》を展開できたので、四苦八苦しながらニンフィアボスゴドラを動かしてなんとか勝利。

ハッサムをぶっ飛ばしたボスゴドラの火力が光る試合だった。

 
VSシエルさん

なんか名のある並びらしいユキノオーパ。シエルさんはボスゴドラとの付き合いがあったらしくそいついいっしょと嬉しそうだった。そしてやばいんだよな...と頭を抱えていた。

序盤ロトムのMOVEでカポエラーの保護とゲッコウガの処理をしてトリル展開までは上手くいったものの、トリル張ったせいでハリテヤマに縛られたりユキノオーを倒すタイミングを逃がしたりで順調に削られていき負け。ボスゴドラはかなり通りが良かったので上手いことやれていれば...もうちょっと強気に突っ込んでいくべきだったと思う。

 

 
VSマダツボミ.comさん


第一回ガチャ大会での因縁の相手。あの時からただもんじゃねえぜ...と思っていたのでお会いできてとても嬉しい。

多分太鼓暗示だと思うけどどういう意図なのかさっぱり分からない相手にとりあえずひたすら攻撃することでギミック阻止を画策。(後から聞いたら軽いパーティだったらしい。マリルリが軽くなくて良かった。)

なんだかんだで暗示リレーが決まっちゃって合計A↑18の盤面ができてしまったが、リザードンをおとりにしたりニンフィアが気合で耐えたりしてあんまり被害を負わずボスゴドラが制圧して勝利。

太鼓パな時点で最悪トリルボスゴドラで何とかなるだろうと思って雑に突っ込んだのが功を奏した気がする。

 

 

ついに直に見ることができた6秒で書かれたマダツボミ

下のベトベトンは俺作

 

という事で2勝2敗、コンテスト差で4位となりました。

全ての試合がボスゴドラをちゃんと動かせていれば無双できていたっぽい相手だっただけにちょっと悔しい結果。ちょっとパーティが噛み合って無かった感はあったのでやっぱり一人で考えた構築はうまくないねえと...今度構築考える配信とかしてたら是非知恵を貸してください(丸投げ)

 

 

 

・オフ会のその他

・雨の予報だったので心配してたけどあんまり振られなくてよかったよかった。

・電車のはす向かいの人が3DS開いててすわ参加者かと思ったけど多分違う。

・参加者のうちマダツボミ.comさん以外は前回お会いしてるので知らない顔が自動的にマダツボミ.comさんである。うしタイプクイズや速筆マダツボミを目の当たりにできてうれしかった。

・安売りしてたので買ってしまったメタグロスぬいぐるみを連れて行った。「メタグロスがこんなにふわふわでいいのか」「尊厳破壊」などと好評を博した。いざ手元に居るとかわいくてよろしい。

ある意味一番の目標だった集合写真も撮った。かわいいでしょ。

・シエルさんのしるこサンド(ポケモンコラボ缶)とマダツボミ.comさんの東京バナナ(クリスピー)とでクッキーまみれだった。美味しかったけどちょっと胃に来た。俺のお土産?カントリーマアムだよ。

・お昼は前回と同じくぶうらーめん。ネギ盛にしたけどスープが侵略されて思ったよりは美味しくなかった。次は味玉にしよう。

・本選後思い思いに対戦したり喋ったりも楽しかった。色々したけど戦い足りないし話足りないぜ...

・帰りの乗換駅でなんか美味しいもの食べようと思ってたのに飲み屋しか見つからなくてキレそう。お酒飲んでもいいけど、飲んだら多分寝ちゃうんだよって疲れ具合だった。

・コンビニの300円くらいする無駄に高いおにぎりは実際美味しいので一度奮発してみて下さい。

・箇条書きにする文量じゃなくない?

 

 

・パーティ紹介
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ゴチルゼル NN:ゴチルゼル(貰い物なので...)

性格:なまいき

努力値:252-0-0-4-252-0 Bに4のつもりだったんだけどなあ

実数値:177-71-115-116-178-63

特性:かげふみ

持ち物:オボンのみ

技:サイコキネシス/いやしのはどう/トリックルーム/まもる

備考:最遅 D特化するとガルドの珠シャドボ耐えるらしいっすよ

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人生で初めてゴチルゼルがかわいいという感想を抱いたので採用。これまであまりにも関わりがなかったがどうやら強いらしい。

かつてミラクル交換で流れてきたと思しきなまいき理想個体が居たのでそのまま育成、ありがとうTNワンダーさん。

《いやしのはどう》も初めて使うがこれも単に使いたかっただけ以外の理由もなく採用されている。大丈夫なんですかね。

本当に知らないポケモンなので事前の段階で何も書くことがないな…何が強いんだか良く分からない...

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ボスゴドラ NN:ヘッドゴラ

性格:ゆうかん

努力値:28-252-0-0-228-0

実数値:149-178-197-80-109-49 なんかB低くないかい?

特性:いしあたま

持ち物:いのちのたま

技:アイアンヘッド/もろはのずつき/いわなだれ/まもる

備考:最遅 タイプ上4倍弱点or半減以下or雑多な特殊技しか受けないと思ったので特防重視

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Xで話してたら使いたくなったポケモン。<いしあたま>という特性、だいぶしょっぱい部類に入るが《もろはのずつき》を使える場合は話が別で威力150をノーリスクで撃てるようになる。つまりはストーンエッジ》の威力を1.5倍にするも同然な訳で非常に強力に違いない。

ついつい<がんじょう>で使いたくなるが、ことボスゴドラに関しては他2つの特性で一致技を強化できるのでそっちに振った方が強いのではないかと思った次第。

技は高打点の《もろはのずつき》を中心に使えて嬉しい範囲技の《いわなだれ》、威力命中安定の《アイアンヘッド》、弱点が多く大事な鋼タイプでもあるので場持ちを良くする《まもる》。下手な不一致抜群より等倍《もろはのずつき》の方が強いのでこれをバンバン振り回す想定で実際これしかしていないが、冷静になると他の選択肢を取ったほうがいい気がする場面もちらほら。外れるのはまあしょうがないからいいんだけど不必要にぶっ放すのは良くないですね。

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リザードン NN:ドンリザー

性格:ひかえめ

努力値:172-111-106-209-4-144

実数値:175-98-106-209-136-144

特性:もうか→ひでり

持ち物:リザードナイトY

技:ねっぷう/エアスラッシュ/きあいだま/まもる

備考:最速カメックス抜き 特化アローの鉢巻ブレバ耐え 残りC

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ボックスに居た耐久振リザードン。言うほど振って無いがカポエラーが居たのでわりと動けた。

《ねっぷう》と《まもる》以外わりと何でもいいのだが、リザボスゴの時点で✋ちょっと待って✋1されることは想像に難くなかったので《エアスラッシュ》、リザニンフと並べたら✟ちょっと待って✟※2されることは想像に難くなかったので《きあいだま》を持たせほんのり抵抗できる感じを醸し出した。上手くいったかは置いといて割と使い時はあったのでまあまあ良かったかな。

しかしトリパのリザードンがカメ抜きなのが良かったのかはわからない。

 

 

※1ちょっと待って、鋼岩と炎の並びで非常に重いけどハリテヤマ大丈夫?の意

※2ちょっと待って、炎と妖の並びで非常に重いけどヒードラン大丈夫?の意

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ニンフィア NN:エコキュート(音が鳴りそうな家具家電から取っている)

性格:れいせい

努力値:164-0-188-156-0-0

実数値:191-75-109-165-150-58

特性:フェアリースキン

持ち物:せいれいプレート

技:ハイパーボイス/シャドーボール/めいそう/まもる

備考:最遅 適当にHを16n-1、Cを11nまで上げて残りをBに

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ボックスに居た最遅ニンフィア。物理アタッカーを主にする場合ランドロスを倒せるポケモンが居ないと酷いことになるのが前回でよくわかったので、弱点を突かれず威嚇が効かない範囲アタッカーとして採用した。初めてまともに理由を付けてニンフィアを入れた気がする。

ニンフボスゴと並ぶと⚔ちょっと待って🛡※3されることが想像に難くなかったので《シャドーボール》と《めいそう》を採用してほんのり抵抗できる感じを醸し出した。たまたま当たらなかったけど多分ダメだと思う。

《いやしのはどう》との相性も考えて硬めのニンフィアにしたこと自体は間違いではなかったと思うけど、なんか単体で強いだけになってしまっていた感じはある。

 

※3ちょっと待って、鋼岩と妖の並びで非常に重いけどギルガルド大丈夫?の意

 

 

たまたま直前のけメラジがニンフィアの素早さ回で俺のコメントが採用されていたので、それ抜き抜きにしておくか~なんて姑息な事を考えていたがすっかり忘れて最遅にしていた。

けだまメモラジオ#76 「一番好きなニンフィアの素早さを発表しよう!」より抜粋

これを見た人は数知れないがこのコメントが俺でオフ会に来てるのと同一人物だと認識してる人は多分居ないのでそんなアホな事はしなくていいぞ。

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カポエラー NN:ベイゴMAX

性格:いじっぱり

努力値:252-52-132-0-12-60

実数値:157-134-131-49-131-98 なんか数値が合わなくない?

特性:いかく

持ち物:ラムのみ

技:インファイト/てだすけ/ねこだまし/フェイント

備考:4振りサザンを倒せるくらいの火力と同族近辺を抜けるせこい素早さ 後耐久

戦闘力を犠牲に猫と威嚇とダクホ耐性とワイガ対策を詰め込まれたかわいそうなひと。

1匹入れとけば残り5枠自由にできるので便利。

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詳細は後述するとして、便利ではあるのだがこの日この構築に関しては悪いところが目立ってしまいちょっと良くなかった。ドーブル居なかったしね。

サザングロスは要素が足りないので一枠に押し込む必要があったけど、今回はそこまで圧縮する必要性が無かったのかな。

 

なんか弱かったみたいな書き方したけど方向性がズレてただけで仕事はしてたので悪く思わないであげて欲しい。

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カットロトム NN:ホタテ(ヒートが上下に開くさまから二枚貝を連想した。同僚にシジミが居る)

性格:おくびょう

努力値:108-0-0-172-0-220

実数値:139-76-127-147-127-147

特性:ふゆう

持ち物:こだわりスカーフ

技:リーフストーム/10まんボルト/ボルトチェンジ/あくのはどう

備考:多分最速ギャラドスの上から珠10万を打ち込むヒート個体が転職した姿 つまりシングルの流用

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ボックスに居たロトム。名前の由来は覚えているが調整先を覚えていない謎の個体。

スカーフドーブルより速いポケモン、水の一貫を切れる、交代技で対面操作ができる、そんな需要に合ったので採用。《トリックルーム》終了後の残党狩りに便利そうな《あくのはどう》を持たせてみている。

飛行等倍の高速草ということ自体の感触は結構よかったので、なんか噛み合うパーティに採用されて欲しいと思った。つまりここには噛み合って無かったって事ですね。

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ロトムの評がそのまま総括になるのでそっちに移行しますが、全体的にちぐはぐな印象でした。

まずゴチルゼル、こいつは《トリックルーム》役としてはさほど頑丈ではなく、能力的に見るところはない代わりに<かげふみ>の拘束力を持っています。つまり始動役としてそこそこ止まりな代わりに他の強みを持っているタイプなわけですね。

次にボスゴドラ、高い火力技範囲と限定的な耐性を持つが四方八方から弱点が飛んでくる極端なポケモン。つまり場を整えて降臨させることで全力を発揮できるフィニッシャー気質なポケモンなわけです。少なくとも諸刃型はそう。

場を整えるとはすなわち、《トリックルーム》を展開したうえで一撃で倒せず倒されるハリテヤマランドロスヒードランあたりを排除してやること。先に行動できるランドドランはまだしも同速のハリテヤマは非常に危険です。

ニンフィアと並べることで解決するつもりながら半端に硬く速く打点が低いカポエラーがそれを許してくれなかった。微妙に生き残ってしまい展開が遅れる間に相手のハリテヤマと鋼が並んでしまう、そうなるとボスゴニンフリザ全員動きにくくなるわけですね。

 

こうなってくるとゴチルゼルも良くなくて、耐久の高くないゴチルゼルではカポエラー1匹で面倒を見きれません。居るだけで意義のあるポケモンなので《トリックルーム》をしない選択肢まで見れればさほど問題ではなさそうですが、トリルアタッカー一点特化のボスゴドラを考えると展開せざるを得ない...展開してもしなくても困る場面ができてしまうんですね。

そもそも交代を封じるゴチルゼルを見た時点で相手は初手に展開させやすい選出をしないので、やはり初手から出してトリルを張る動きに向いていないのでしょう。ゴチルゼルに都合がいい盤面になるまで粘るにはパーティがトリルに寄りすぎている。

 

まあ薄々そんな気はしてたので交代技が欲しいかもしれないと思ってロトムを入れたんですけど、何かしら妨害も後攻ボルチェンもできないスカーフロトムではあまりその役は全うできません。単体性能以前に任せる役目が間違っていますね。

 

といった感じでトリルへの依存度貢献度が低いリザゴチカポロトムとトリル下での制圧力しかないボスゴニンフを合わせてしまった結果どうにも半端な仕上がりになった。んじゃないでしょうか。あってる自信は無いんですけど。

ボスゴドラを扱うならより頑丈なクレセリアハリテヤマより遅く殴れるムシャーナ、トリル下で動けるファイアローハリテヤマあたりを

ゴチルゼルを扱うなら妨害と交代ができる霊獣ランドロスや脱出ボタンカポエラー、トリル抜きでも動けるヒードランなんかを添えてやるのが良さそうだと感じました。ゴチゴドラボスゴチルの語感以外はあまり相性が良くないような。

リザードンはなんともわからないんだけどトリルリザってどういう振り方するんですかね?そもそもあまりトリパで使わない気もするけど。

 

この辺りはよく考えればわかった事な気がするので、やはり一人で突貫工事は良くないなあと思った次第でした。

 

 

次の機会があるかは知りませんがまたあったら一緒に遊んでくれたら嬉しいな、と言ったところでオフレポと構築記事を終わりたいと思います。

オフ会主催者参加者の皆様、並びにここまでお付き合い頂いた方々誠にありがとうございました!

 

第2回広島トリプルオフに参加したよの記事【ORASトリプル/オフレポ】

秋桜さん主催「第2回広島トリプルオフ」に参加してきました。

cloyster.blog.jp

 

これまでの人生でオフ会というものにてんで縁がなく、あとシンプルに引きこもりなので二の足三の足をタップダンスでトリプルアクセルといった有様だったのを、美容師のおっちゃんが言った

「会える時に会って遊んだ方がええでめちゃくちゃええ人かも分からんしガハハwww」

との言に背中を押され参加することに。開催2日前のエントリーになって主催者さんには申し訳ない限り...

 

とはいえフリー終了以来久々のトリプルバトルなので楽しんできたいですね。

 

 

【今日のパーティ】

ぶっちゃけフリーではサザングロス固執してたので、彼らと組みにくい弱点が被ったりサイクル適性が低かったりで使うに使えなかったポケモンが結構眠っていました。なのでこれを機にザーッとそれらを使ったパーティを組もうぜがコンセプト。

という事で高耐久・範囲打点・S操作を兼ねるポケモンとしてフリーザ

ニンフィア+サンダー÷2×0.7(命中率)だと俺の中で話題に

 

鋼炎に弱く浮いてるポケモンなので霊獣ランドロスがピッタリじゃん!という事でランドロスを添えてスタート。

 

ランドロスと相性が良く個人的に超信頼しているバンギラスをメガ枠に据えて、猫役にハリテヤマ、仕込みトリルと癒しの波動にゴチルゼル、鋼枠にギルガルド...

...水耐性が無いとか半端なSラインで固まったとかでなんかいまいちそうな雰囲気が拭えない。

メガ枠をカメックスリザードンにしてみたりヒードランとかウルガモスとかピッピとか考えてみたもののどうにもいまいち。

これはもう、そもそも氷飛行を採用する時点で相性補完もクソもあったものではないのではないか、という事でサイクル志向を捨てて対面気味に組むことに。

対面といえばメガガルーラなのでメガガルーラを採用し、ちょっと気になっていたゲンガーもついでに採用。鋼枠に炎とクチートに強いヒードランを迎え最後にドラゴンの耐性が欲しい気がしたのでサザンドラ...よりガブリアスの方が収まりがいい気がしたのでガブリアスを採用。氷がヤバすぎるが、まあそんな見ないタイプだし大丈夫だろガハハwww

トレーナーカード

ガルガブゲンができて気分がいい元シングル勢

 

 

もう1つ、ブロック分けをテストでなくコンテスト(かわいさ)でやると書いてあったのでかわいいポケモンを連れていかねばならない。ここで選択肢が3つあり

1,強い技が使えるポケモンでガチる 

2,自分なりのかわいいポケモンで頑張って戦う

3, 全てを諦めて記念出場する

俺は2を選び手持ちに居た最かわポケモンであるところのベトベトンをチョイス。あんまり言ったことが無いけど僕は一番好きなポケモンの一匹がベトベトンです。かわいい技をまるで覚えないベトベトンの技一覧とにらめっこして

堅実に稼ぐおんがえし

後手に回れるのろい

後手で稼げるからげんき

トリプルバトルだしだいばくはつ

の構成にした。あとは適当にコンディションを上げてピンクのバンダナを装備しておめかしバッチリでコンテストに臨んだ。ポロックは適当。結果はオフレポ編で。

\かわいいぞー!/

 

 

 

オフレポ

個別紹介は後にして一旦当日の様子をば。

隣県故になんとか鈍行で行ける距離だったので、2時間電車に揺られてどんぶらこっこ…会場最寄り駅から道路を渡る地下道で若干迷いながらなんとか到着。

公民館の一室に入ると見知ったアイコンを首に下げた見知らぬ顔が約三名。なんとXアイコンつきの名札を用意してくれていました。顔も声も性別すら知らないけどHNとアイコンは知っている関係なのでめちゃくちゃありがたい。全国のオフ会で導入すべき。

一応自分でも作ったけど出来が違うぜ

「こちらトリプルオフの会場で?...あ〜どうもけむりだまですぅ〜」と人生で初めてする挨拶をして程なく5人全員揃い開幕。

ブロック分け…するほど人数が居ないけどまあ楽しいからやるべとかわいさコンテストが開催、1人あぶれるので3人と2人で別れて上位4人で決勝をする形に。

 

コンテスト編

俺とサブレさんとNPC2人でのコンテストになり、ベトベトンのかわいさが炸裂したりしたがサブレさん(TNミヅキ)のねむねごドレキニンフィアに敗北。殴り合いなら負けないのに...!

誰も知らなかった技、バブルサラウンドLを放つベトベトン

 

やっぱ中央はニンフィアなんだよな~

 

 

もう片方のブロックではグーマ(NPC)の反逆に遭いライプアピールを取り損ねたピイロ・ユイ&タブンネコンビが敗退し他4人での決勝リーグ。

 

 

ミヅキ&ニンフィア

俺&ベトベトン

シエル&タブンネ

こすもす&ハピナス

「なんだこいつ」「ベトベトンってかわいいか...?」「なんかかわいい技覚える??」「かわいいかなあ~???」等とヤジを浴びた。かわいいだろベトベトン!親父にも「ああ好きそうだね」って言われたんだぞ!

しかし思ったより皆さん勝ちに来てるな...もっとエネコとかガメノデスとか連れてくるもんだと思ってたのに...

 

 

かわいさコンテストにおいて、そのターンに手前のポケモンが稼いだポイント合計と同じポイントを得るドレインキッス&ほしがるが超強力で、タマゴばくだん+ねむねご最高値+バブルサラウンドLを全部かっぱらってハート20個くらいもぎとったシエルさんが勝利。殴り合いなら負けないのに...!!

ドレキの後ろに回って点を稼げるのろいからげんきは結構刺さってた気がするけど、単純に稼ぎで負けましたね。メロメロあたりで緊張誘ったりどろぼうでさらに奪ったりしても良かったかなあ。つよさのコンテストなら負けなかったのに...!!!

 

 

トリプルバトル

まあ本番はこっちってことでね。分けるほど人数が居ないので総当たりで一番たくさん勝った人、同点ならコンテストの順位が高い方が優勝。わかりやすいですね。

VS秋桜さん

誰だこおりタイプあんま居らんから大丈夫とか言ったの!やばいじゃねえか!

初手のガルーラ方向への《ねこだまし》はまあいいとして《トリックルーム》への切り返しのために入れた《トリックルーム》をなんか使わなかったのでそのままボコボコにされて敗北した。な~にをしているんだか。

モンボ型の3DSカバーが洒落てて良かったなあ言いそびれちったぜ。俺の3DS修理から帰ってきて早々塗装が剥げちゃって困ってるのよね~(あまりにも順当に負けたので書くことが無い)

 

 

VSサブレさん

初手で混乱して変な動きをした結果《ねっぷう》《いわなだれ》《インファイト》が直撃してガルーラ10割フリーザー10割ランドロス6割を失いそのまま敗北。なにをしているんですかね?格闘技を受けるためにゲンガー採用してるんだからガルーラ引けば良かったのにね~。ハリテヤマに《おにび》入れてやればガルーラもヒードランも動けたのにね~。

俺も使ったことあるけどギフトカイリューの《しんそく》はだいたいノーマルテラスタルで超強いのでオススメです。

 

 

VSシエルさん

ミロカロスはあんまり特攻を伸ばす余裕がないと思うので氷技程度耐えるだろうと踏んで動かしたガブリアスが《ふぶき》急所で吹っ飛び、壁と友情で要塞化したミロカロスを落とせなくなり、消耗したところをバンギランドに処理されて敗北。C特化でもない限りミロごときにガブが落とされるわけありませ~ん!急所のせいで~す!とはいっても壁に対処できないので多分普通に負けてますね。壁苦手。

ゲンガーがスカーフランドに縛られがちなのが窮屈で仕方ない。

 

 

VSピイロ・ユイさん

じゅんかつゆ(ギルガルド)「え~私の特技は様々なタイプの技を受けることでして特に《ねこだまし》や《フリーズドライ》といったものはまさに得意とするところでございましてそのような技に対してはまさに潤滑油のように御パーティに貢献できると自負しておりm

 

 

仮面ライダービルドアップ「勝利の法則は決まった!」

 

 

「ああ^~目が回るぅ^~」

 

 

構築初勝利がこれでいいんですか!?

 

 

 

という事で1勝3敗。コンテストもバトルも4位でした。

俺も落書きしたらよかったな

 

とまあ対戦を終えたところでパーティ紹介を。

 

 

 

【パーティ個別紹介】

フリーザ

性格:ひかえめ

技:ふぶき/ぼうふう/フリーズドライ/おいかぜ

持ち物:ラムのみ 

特性:プレッシャー

実数値:185-x-120-149-145-126

努力値:156-0-0-188-0-164

備考:いじっぱりランドロスのWダメいわなだれ耐え 最速バンギラス抜き抜き 特攻個体値26

今回の主役。役目的には脇役。Yを遊び直すがてらに捕まえてきた伝説の鳥ポケモンでそこそこの打点を持つS操作役。

炎鋼はともかくどう考えてもスカーフランドロスの《いわなだれ》に弱いのでそれを耐えつつチョッキランドロスを抜きつつ氷技で倒しにいける調整。

ランドロスとガルーラを採用すると水がしんどいねと思ったので《フリーズドライ》を搭載。

火力に関しては弱点突いてもちょっと耐久あるやつは倒せないのであくまで削り程度。まあそもそもアタッカーじゃないのでそれで十分。岩技以外は大概耐えられるので初手にスカーフ持って《いわなだれ》してくる攻撃種族値145とか出てこない限りは安定した仕事ができる。本職は《おいかぜ》と氷4倍の処理、ついでに削れたらいいなくらいなので命中70でいくらか外してもまあいいのである。

 

問題なのはパーティ全員がスカーフランドロスに強くない事で、初手に居ると動きづらいポケモンがバンバン初手に出てくる。しかも抜群打点を持っているのがフリーザーだけだったために「フリーザーが動かないとランドロスが倒せないのにフリーザーが縛られている」状況がいとも容易く発生する。なまじS操作役なので狙われやすいのも災いして早々にやられてぼろぼろ岩が降ってきて怯みまって負けが多発した。

これはもう絶対こうなるの分かってたのになんの対策もせずに6匹目にガブリアスなんか投入しちゃった俺が悪い。最初はそのつもりだったのにいつのまにか《まもる》も《ワイドガード》もどっかいってしまった。諸々のしわよせでラムのみを持たされたのも良くなくて微妙に火力が足りないことが多々。本来はプレートか帯かいっそ物知り眼鏡を持たせる体の調整だったはずなのだ。

動いた時はちゃんと仕事してただけあってパーティが迷走したのがダメでしたね。機会を見つけてリベンジしたい。

 

 

 

霊獣ランドロス

性格:いじっぱり

技:じしん/がんせきふうじ/とんぼがえり/はたきおとす

持ち物:とつげきチョッキ

特性:いかく

実数値:195-196-121-x-107-114

努力値:244-108-84-0-54-20

備考:元々居た鉢巻個体のSをHに回した適当調整

浮いてて炎鋼に弱いフリーザーの隣にちょうどいいと思って採用した威嚇枠。当初はスカーフないし鉢巻にするつもりだったがなんやかんやチョッキになった。なんやかんやの間にフリーザーより遅くなってしまったので即型バレする。ばか。

これは今回に限った話ではないんだけど、基本等倍同士で戦うチョッキランドロスはどうにも火力も耐久も素早さも足りなくてしょっぱい威力の《とんぼがえり》を繰り返して勝手に過労死してしまう。全く使い方が分からない。だからアタッカーにしたかったんだけどなんかチョッキになってしまった。たすけて。

 

 

メガガルーラ

性格:いじっぱり

技:すてみタックル/グロウパンチ/ふいうち/ねこだまし

持ち物:ガルーラナイト

特性:きもったま

実数値(非メガ):209-143-108-x-108-116

実数値(メガ後):209-176-128-x-128-126

努力値:228-116-60-0-60-44

備考:トリル追い風両方入ったのでめっちゃ耐久振った

仮にも6世代の対戦ブログのくせに初登場、我らが帝王メガガルーラ。《ねこだまし》役で最強のポケモンなのと、さっぱり扱えず敬遠してたので折角だからと採用。

 

さっぱり扱えなかった。

 

これはパーティがスカーフランドロスに強くなかったのが一つ、

メガガルーラの強さは《グロウパンチ》と《ふいうち》の合わせ技で下から受けるのも上から潰すのも難しいという対処困難さにあると思っているのでこの構成にしたのだが他の妨害役が居ないので《グロウパンチ》を積む隙が作れず威嚇を受けたしょっぱい《すてみタックル》一発かまして散る動きをさせてしまったのが原因。つまり俺が悪い。

「一発耐えるが二発は耐えない」耐久耐性の持ち主である都合上、常に目の前に複数居るトリプルバトルでほいほい《グロウパンチ》は中々できないので、こいつに持たせるべき役目は

妙に戦闘力の高い《ねこだまし》サポーター

サポートと一緒に出して《グロウパンチ》エースアタッカー

のどちらかになるのだろう。ガルニンフにドーブルがくっついた理由は多分こういう事なんだと思う。違ったら教えて

前者として扱うこのパーティにおいては《れいとうパンチ》でも持たせるべきだったが、半端にエース扱いしてしまったので物凄く半端な戦果に終わってしまった。たすけて。

 

 

ゲンガー

性格:おくびょう

技:ヘドロばくだん/おにび/みちづれ/トリックルーム

持ち物:くろいヘドロ

特性:この頃はまだふゆう

実数値:167-x-80-150-95-178

努力値:252-0-0-4-0-252

備考:調整する余裕も無いのでぶっぱ

わりと珍しいヘドロゲンガー。ガルーラニンフィアに耐性があって浮いててトリルができるので、中速帯の《じしん》を主戦力にするパーティに相性がいいのではないかと前々から睨んでいたので採用。それ自体は間違っていなかったと思う。

ガルーラや格闘に投げて《おにび》を撒いたり素早さを活かして攻撃して削ったりとぼちぼち頑張っていたが、スカーフ雪崩素通し構築なのでよく怯んでいたし、こいつの耐久ではS操作が通ったら《トリックルーム》で切り返す前にくたばるのでちょっと扱えていなかったような感。タスキにするか《ちょうはつ》でトリックルーム自体を止める方向にした方が噛み合っていた気がする。ていうか《トリックルーム》役には耐久が足りていないのでクレセリアにでもしたほうがまだマシだったであろう。構築が悪い。たすけて。

使用感自体は悪くないものの背負わせた荷物が良くなかったようなのでまたなにかに使ってあげたいところ。

 

 

ヒードラン

性格:おくびょう

技:ねっぷう/ラスターカノン/だいちのちから/まもる

持ち物:シュカのみ

特性:もらいび

実数値:166-x-126-182-127-141

努力値:0-0-0-252-4-252 なんでH4じゃないんだろうね?

備考:こいつも大概よくわからない

よく居るヒードラン。炎鋼に強い鋼として採用。

コイツ自体が何か悪かったわけではないのだけど噛み合っているわけでもなくなんか浮いてた。パーティのほうが沈んでたのかもしれない。

当初はギルガルドの予定だったがリザードンとか怪しいな~と思ってこっちになった。《ワイドガード》が無くなったので良くなかったかもしれない。

上手くつかめないがなんかコレジャナカッタ。たすけて。

 

 

ガブリアス

性格:いじっぱり

技:げきりん/じしん/いわなだれ/アイアンヘッド

持ち物:こだわりハチマキ

特性:さめはだ

実数値:183-182-115-x-132-144

努力値:0-124-0-0-212-172

備考:特防に回してそこらへんの《りゅうのはどう》くらいを耐える 最速カメックスを抜く

なんか炎とか水とか怪しみ~といったところへ投入された対リザードンのエキスパート。アタッカーの座をランドロスから奪い取った罪な男。お試しで《げきりん》を採用、断じて運ゲー上等とかではなくいまいち頼りにならない威力の《ドラゴンクロー》よりも《じしん》が通せない場面でぶっ放せばとりあえずなんか倒せる《げきりん》のほうが強いんじゃないかと思ったので入れてみた。

ドラゴンの耐性を活かして繰り出しつつ鉢巻装備の範囲攻撃で押していくのが主な仕事。のはずが毎回前衛が壊滅するので少しでも数的不利を打開すべく《げきりん》ぶっぱばかりしている謎のポケモンと化していた。

一応、やたら地面の通りが良くなかったし通ってる試合では急所で吹っ飛んだのが原因ではあるのでこいつ自体が悪いとも言い切れないのだが、上5匹が揃ってランドロスに強くないのに物理地面が入ってしまったのが良くなかった。完全に俺が悪いとしか言いようがない。

急所とニンフィア以外にワンパンされることは無かったし動けば誰かしら倒していたので、入るパーティさえ間違えなければ相応に活躍したと思われる。

 

 

 

総括

6回くらい書いた通りどいつもこいつもランドロスに強くないのがダメでした。

フリーザーを軸にする以上分かり切ってたので《まもる》を持たせるとか、カメックスメタグロスを入れるとか、威嚇枠をギャラドスにするとか、特殊範囲アタッカー(ニンフィア)を入れるとか、《トリックルーム》役をクレセリアエムリットにするとか考えていたのにいつのまにか全部どっか行っちゃったのはもう迷走以外の何物でもない。

やっぱ実践を伴わない考察はダメですね~気軽にトリプルバトルができる場があればな~!!!

 

チョッキランド以外の個々の感触は中々良かったので解体して他所で使ってやりたいですね。パーティ3つくらいできそう。チョッキランドは誰か扱い方を教えてください。

 

 

オフレポ・バトル以外編】

・お昼ご飯はその辺にあった「らーめん ぶぅ」

博多ラーメンらしい。おいしいスープと立派なチャーシューにさわやかな薬味がくっついてとてもおいしかった。シエルさんが頼んでいたネギだくがおいしいと思うのでまた行けたらそっちにしようと思う。

 

 

・昼過ぎには本戦が終わったのでまったり対戦したり周りの対戦をひやかしたりポケカ特有のヤバいドロソに仰天したりして過ごした。俺も布教用にMTGとか持っていくのもいいかもしれない。

博士の研究(フトゥー博士)

膨大なハンドアドを稼ぎながら大量墓地肥やしをする狂気のカード。こんなのが許されていいんですか!?←ゲームが違います。

 

 

 

・新幹線の都合で早抜けしたシエルさん(個人で行ったらしいので結局全員行ってる)を除いた4人でポケモンセンターHIROSIMAへ。カープの地なので真っ赤である。

お昼の時といい先頭歩いてた秋桜さん全然地図見ないけど迷わなくてすげえな...と密かに思っていた(俺は新白島から会場までで若干迷った)

俺はあまりグッズを集める趣味が無いので眺めるだけかと思ったが、フリーザーのステッカーを発見したのでこれもご縁と購入。ついでにメタグロス&ダイゴと家族へのお土産をかねてもみじまんじゅうも買った。満喫である。



 

 

あとは周辺のポケモンアートとか屋上のギャラドス広場とかひとしきり見て回って解散。セブンでおにぎりを買って帰りの電車でもぐもぐしながら帰宅した。(広島出た途端人が居なくなるので気兼ねなく食べてた)

これはおチビに囲まれてなごむメタグロス

 

 

【大したことではない追記分】

俺の体力的に途中でくたびれてへにょへにょになるのが目に見えてたのでちょっとしたおやつにチョコとクッキーを買っておいた。当然みんなで食べようの意図もあったのだが、初対面でホイホイ貰いに行くのもちょっとやりづらいのがあってか殆ど一人で食べていたのでちょっと反省点。ついでにウェットティッシュも買っておこうと思ったのも忘れてた。

お皿に広げておく...のはなんか散らかる原因になる気がするし、個包装のものを渡してしまうのが手っ取り早い気もするがそれはそれでゴミが増えるし...なんかいい感じのお菓子があったら(あるいは無かったら)教えてください。

まあ一番の反省点は前日買い物に行ったくせにこの辺の準備を忘れて当日コンビニで済ませたことだけどね!

 

 

トリプルバトルどころかオフ会自体が初めてでしたが、とても楽しい一日を過ごすことができました。主催してくださった秋桜さんと、遊んでくださったシエルさんサブレさんピイロ・ユイさん本当にありがとうございました!!!!!